2018年2月10日土曜日

World Favorite Player 2018

去年から説明に変更が加えたい選手とか、新しい選手とか

トップ

Khan

KZ(元LZ)のトップレーナー

2017年夏、彗星のように現れ、LZを悲願のLCK初優勝に導いた

世界のフィジカルモンスターの中でも、別格の強さを誇り、特にメタではなかったときでさえ、ジェイスをピックして非常に高い勝率を誇った

大会では珍しく、ほとんどタンクをピックしないプレイヤーであり、ジェイスの他、フィオラやGP、ナー、ジャックス、カミールなどが得意チャンプ

つい先日は、メタでもないリヴェンをピックし、ペンタキルを達成した

CuVee

KSV(元SSG)のトップレーナー

2016年から頭角を現し、WCSで開花、その名を世界に知らしめた

タンク、キャリー、どちらも非常に高いレベルで扱える選手である

彼にリソースが割かれることはあまりなく、よくキャンプもされるが、それでなお1vs1で勝ち、試合に強い影響を及ぼせるプレイヤ―である

Hauntzer

TSMのトップレーナー

将来を渇望されていたが、2016年までは、TSMの5人のうちの1人に過ぎなかった

しかし、2017年春、ImpactやSsumedayと互角以上に渡り合い、チームをソロキャリーできるほどの選手に成長、2018年も、Bjergsenとともにチーム残留を決めた

NA出身トップレーナーの最後の希望であり、もしかするとBjergsenよりも価値が高い選手ではないのかと俺は考えている、そのくらい代わりがいない

どちらかというとタンク寄りのプレイヤ―ではあるが、ケネンやカミール、ランブルなども十分に扱え、今週はGPを使用してキャリーをした、非常にチャンピオンプールの広いプレイヤーである

特にナーが非常に上手く、WCSでは5人に対して壁ドンを決めた

Ssumday

元KT、DIG、現100のトップレーナー

かわいい

ジャングル

Spirit

元SSB、WE、FNC、現AFsのジャングル

かわいい

ミッド

Jensen

C9のミッドレーナー

元々、プロシーンから永久追放されていた正真正銘のToxic Playerだったが、反省し、模範的な姿勢を示し続けることでBANを解除され、2015年のSummerの前に、C9に加入した

EUのソロキューラダーでずっと1位を取り続けており、悪名とともに、その非常に高い実力も以前から知られていたため、手首の怪我によってパフォーマンスに陰りが見えていたHaiの後釜として大いに期待された

しかし、司令塔を失ったチームはただのソロキューチームに成り下がり低迷、当時のスーパースタージャングラーであったMeteosをサブに回してでも、Haiを復帰させた

その後は、レギュラーシーズンを降格寸前の7位で踏みとどまり、Regional Qualifiersに出場、夏4位のGV、3位のTIP、1位のTLを破り、奇跡的にWCS出場を果たし、Jensenもチームの復活とともに、チームプレイヤーとして成熟していった

2016年春は、レギュラーシーズンほぼ無敗の当時IMTに所属していたPobelterやTSMのBjregsenを抑え、オールプロに選出されるなどの活躍を見せるものの、2017年春まで、彼自身は非常に好不調の並が激しい選手であった

しかし、2017年夏、他のチームメンバーが不調にあえぐ中、孤軍奮闘、一騎当千の活躍を見せ、チームを一人で支え続け、ずっと高いパフォーマンスを示し、2度目のオールプロに選出、惜しくもMVPは逃すものの、1位票はNAトップだった

Bjregsenと比べても全く遜色ないどころか、彼のほうが優れているのではないかという人も少なからず現れるようになった

非常に広いチャンピオンプールを持つが、特に彼のオリアナは世界ナンバーワンといってもいいくらいの高いパフォーマンスを見せる


今のLJLプレイヤ―の中にも、クソガキと呼ばれる選手が、少ないながらも存在するが、それらとは比べ物にならない、世界レベルのクソガキであり、元C9で現KTのRushにはMonkeyと呼ばれていた、もっともRushもJensenによくMonkeyと呼ばれていたが

Doublliftほどではないが、Toxicな発言がたびたびTwitterで見られる、大体オチがつく

(例:Fakerをボコすぜ→Bengiとの連携にボコボコにされる、WCSのグループステージはG2と当たれば2勝は確実だ、だってPerkzがいるから→SKTやEDGと同じグループに配属、など…)


満足したので終わり

顔写真は自分で検索するなりしてください

2017年12月19日火曜日

2018 NA LCS Spring 順位予想

順位予想

http://lolnotes.hatenablog.jp/entry/2017/01/17/230813

を参考にしている部分が多い、と思う

コミュニケーション面での話が多くなるかな

1位:Team Solo Mid

Top: Hauntzer
Jungle: MikeYeung
Mid: Bjergsen
ADC: Zven
Support: Mithy

オールスターを集めた2016年春、そしてBiofrostをスタメンに加えた夏、ついに最強TSMが帰ってきたと思わせるほどの強さを発揮したものの、WCSでの結果が奮わず、2017も、NAでこそ勝ち抜くことには成功し、Riftrivalsでも好成績を収めたものの、肝心のMSIやWCSで結果を残すことはできなかった

結果、HauntzerとBjergsen以外、ロースターを一掃、今年の夏のMVPルーキーであるMikeYeung、G2のBotコンビをそのまま引っ張ってきた

メンツだけ見ても、優勝候補筆頭と言えそうだが、さらに、コーチとして元IMTのSSONGを迎え入れた

彼は、かつての最強ROXに在籍、今年はIMTを、ジャングルの変更のみで、2位へと引き上げ、WCSへと導いた、非常に優秀なコーチである

MikeYeungが他のレーナーたちとコミュニケーションをしっかりと取ることができるかが、最大の鍵である、あとmithyがショットコーラーとして機能するかどうか

もしかしたら2016 Springの悪夢が待っているかも…?

2位:Tean Liquid

Top:Impact
Jungle:Xmithie
Mid:Porbelter
ADC:Doublelift
Support:Olleh

帰ってきた2015 CLG with OP Korean

Mid以外はNAオールスターといっても文句のつけようのないラインナップであり、Porbelterも、BjergsenやJensenが化け物なだけで、非常に安定したミッドレーナーである、NA希望の星でもある

OllehやImpactはKR出身であるものの、もはや他地域にいた時間のほうがキャリア的には長く、コミュニケーションの面では全く問題ないと思う

気になるのが、TL4位のCurse、そして、強そうな選手を金でかき集めるけれど、ぱっとしない結果に終わるジンクス、これを打ち破ることができるのだろうか

3位:100 Thieves

Top:Ssumday
Jungle:Meteos
Mid:Ryu
ADC:Cody Sun
Support:aphromoo

新規加入チームだし、コミュニケーションが怪しい部分があるものの、この順位に置いた

RyuはEU/NAの経験が長く、英語でのコミュニケーションは問題にならないし、ジャングルとサポートは文句なしのビッグネーム、Cody Sunは目立たないものの、今年の夏は常に安定してよいパフォーマンスを発揮していたことから問題ない

唯一の懸念が、SsumdayとMeteosの連携面、Ssumdayは、キャリアを通じてKRジャングル以外と組むのは初めてである、ここがどうなるか

4位:Cloud9

Top:Licorice
Jungle:Svenskeren
Mid:Jensen
ADC:Sneaky
Support:Smoothie

大きなロースターチェンジはトップとジャングル、ImpactとContractzの代わりなんていないし、大きな期待をしてはいけない、Mid以降は相変わらず強いのでこの順位

Svenskerenは今年のTSMの戦犯のように挙げられているが、話によれば、SupportのBiofrostと連携が取れず苦しんでいたようである

実績十分のキャリー系ジャングラーであることは疑いようがなく、正直Contractzでよくないかと思わないでもないが、とにかくJensenと連携が取れるのかが大事

C9はJensenがキャリーすれば勝ち、キャリーできなきゃ負けという極端なチームであり、具体的にいうと、Midでアクションを起こすかJensenの個人技でMidの有利を作り、それを他のレーンに還元し、アドバンテージを広げていく、というのが大きな勝ち筋である

特に2016は、ジャングルのMeteosとミッドのJensenの連携に苦しんだ年で、Impactに助けられてなんとかWCS8位の結果を収めたものの、2018はソロでキャリーしてくれそうな選手が残念なことに見当たらない、Licoriceは有望な選手と言われているものの、LCSの経験はなく、未知数

SvenskerenとJensenさえ連携を上手く取ることさえできれば、優勝も狙える、Jensenはそれだけの卓越した力を持った、Bjergsenと比べてもなんら遜色ない選手である

5位:Echo Fox

Top:Huni
Jungle:Dardoch
Mid:FeniX
ADC:Altec
Support:Adrian

ここまでパワーのあるラインナップも珍しい、問題児が一同に会したチームである

DardochとFeniXに関しては、http://jp.automaton.am/articles/slr/lol-documentary-team-liquid-breaking-point/を読んでいただけるとわかると思う

特にDardoch、非常に優秀なジャングラーであるのにも関わらず、去年のTLでの一件でのあとも、たった1年で4回の移籍を果たしている

aphromooの「彼はチームとコミュニケーションをとることができない、我が強すぎる」という言葉に象徴されている

Adrianも、今年P1で好成績を収めていたのにもかかわらず「Inori(Jungle)は脳みそのないプレーをする」と言い放ち、追い出された経歴を持っている

選手個々人の能力は疑いようがないし、噛み合えば、どこにだっていけるし、亀裂が入れば、どこまでも落ちていくと思う

正直なところを言わせてもらうと、Top/Jungle/Midは替える必要性をあまり感じなかったが…

RIP Looper RIP Froggen

6位:Counter Logic Gaming

Top:Darshan
Jungle:Reignover
Mid:Huhi
ADC:Sixxay
Support:Biofrost

メンツだけ見れば、おっと思うし、上位も十分狙える布陣なのだが、aphromooの抜けた穴が大きすぎると思うのでこの順位

Biofrostはめちゃくちゃいいサポートだし、能力だけ見ればaphroと何ら遜色ない、しかし問題はそこではない

推測にはなるが、CLGのショットコールを長らく務めてきたのは恐らくAphromooである

そして新加入のBiofrost、彼はTSMでショットコールをしていない

Reignoverはできそうな顔をしているし、恐らく彼を軸にして回っていくことは想像がつくが、どうなるかはまだわからない、不確定要素が多すぎるし、脳なし集団になる可能性も踏まえて、低めに見た6位

Reignoverの補強、半年遅かった、彼が早くから加入していればWCSに進んでいたのはC9ではなくCLGだったのかもしれない

7位:Golden Guardians

Top:Lourlo
Jungle:Contractz
Mid:Hai
ADC:Deftly
Support:Matt

どこかで見たことがあるけど、どこかぱっとしない、そんなチームだし、最下位予想する人も多そうだが、一応7位に置いたのは理由がある

それはHaiとContractzである

正直、Haiは単純にメカニクスだけでいえば1部では下位クラスであると思う、しかし彼は天才的なショットコーラーであり、まぁ調べればいくらでもででくると思うけど、C9の黄金期を築いた伝説的な選手で、今でもC9は彼の抜けた穴に苦しんでいるといわれているほどである

2017もロートル集団であるFLYを率いて、そこそこの成績を収めたし、短期決戦における強さは印象に残るものがある

そしてContractz、MikeYeungの影に隠れてしまったが、才気あふれるジャングルである、時々メカニクスに身を任せてスローをするのが難点だが、NAジャングルの中ではとびぬけた実力を持っている

キャリータイプのジャングラーでありながら、ジャーヴァンやグラガス、果てはヌヌやアイバーンなども十二分に扱える

残りの3人も、まぁDeftlyはよく知らんけど、悪くない、と思う

全員英語でコミュニケーションがとれて、天才軍師のHaiがいて、Contractzがいる、だから7位

8位:Clutch Gaming

Top:Solo
Jungle:Lira
Mid:Febiven
ADC:Apollo
Support:Hakuho

ここから3チーム、マジで差がないし、どこがどこでもおかしくない

実質Team EnVyUs

大きな違いは、トップレーンがSelaphではなくSolo、ほぼ間違いなく弱体化

それにMid、FebivenはFakerと対等にやりあえるぐらいのミッドレーナー、2015の最強Fnaticの一角を担っていた選手

LiraもFebivenもとても力のある選手、あとはここで連携が取れるかどうか

Nisqyとはうまくやれていたようなので、あまり心配ないかな、だから8位

9位:OpTic Gaming

Top:Zig
Jungle:Akkadian
Mid:PowerOfEvil
ADC:Arrow
Support:LemonNation

メンツだけ見ても、全然悪くない

ADCのArrowは言わずともがなだし、PoEは今年のWCSでしっかり結果を残した

ZigとAkkadianはまあまあ、まあまあ

じゃあなんでこの順位かって、LemonNation

正直彼は穴、とにかくレーンが弱い

そして、彼は今までKRと組んだ経験がない、最初は絶対苦戦すると思うし、ボットが穴である限り、上位進出は難しいんじゃないかな、IgNar獲ればよかったんじゃね?

例年ならもっと上で予想していいんだけど、今期はどこもミッドが強いから、PoEがそこまで大きな強みにならないんだよね

10位:FlyQuest

Top:Flame
Jungle:AnDa
Mid:Fly
ADC:WildTurtle
Support:Stunt

KR2人と、残りがコミュニケーションをとれるのか、がすべて

特にAnDaとFly、ここのラインが怪しいなら最下位待ったなしってぐらい

そもそもFlyが外国人枠を割いてまで起用する選手なのか…という感じ

Jungle Shrimp,Mid Keaneのほうが強いと思うんですけど…

残り二つと比べて、コミュニケーションとFlyに不安を抱えているから最下位

マジでギャグで獲った説まである

Fly Fly

※追記

元SKTコーチのRapidstarが加入した、SSONGのように大きな役割を果たすかもしれない

雑感

来期のNA、マジで熱い

今までは、TSMが頭一つ抜けていて、C9、そしてCLGがそこに続いて、残りで勝手に争ってくれ、ぐらいに差があったと思う

今年の夏ぐらいから、必ずしもTSMとC9の2強ではなくなってきた、事実C9はDIGにプレイオフで敗れたが、彼らは今までTSMにしかNAの短期決戦で負けたことはなかった

TSMも優勝こそしたものの、ここ最近では一番苦しんだと思う

そして、大幅なロースターシャッフル、フランチャイズ制の導入でお金のあるチームのみが集まり、今年のオフもEUから大物が続々とやってきた、Zven,mithy,Febiven,PoE

来年も目が離せませんね


お笑い度なら未だにTSMとC9の2強


"My Favorite Boosted Monkeys"_Jung Eon-yeong

2017年12月18日月曜日

LoL 面白かった試合集

試合集

個人的なまとめ

動画リンクを貼るのはとてもめんどくさいので、もし興味があればコピーして探してください

2016 LJL Summer Round3 DFM vs 7h

春を無敗で勝ち抜き、迎えた夏、最強ADCと言われたKisshugを加え、さらにこのシリーズから元CJのDayDreamがロースター入り、ドリームチームの初陣は…?

2016 LJL Summer Final RPG vs DFM

恒例のカード、近年のLJLの決勝では一番面白かった

2016 NALCS Summer Playoff C9 vs IMT

トップにImpactを迎え、ジャングルにMeteosが復帰するも、Jensenとのコンビネーションがイマイチで、波に乗り切れなかったレギュラーシーズン、対するはTSM以外に全勝を誇る最強IMTであり、C9は2016年、一度も勝てていないが果たして

2016 NALCS Summer Playoff  Final TSM vs C9

1年半ぶりの顔合わせとなった、ライバル対決

2016 NALCS Summer Regional Qualifiers C9 vs IMT

絶好調のImpactとHuniのトップ対決に注目

2016 WCS Group Stage Day1 INTZ vs EDG

春こそRNGに足元を掬われたものの、最強チームとして君臨した夏、対するはブラジルのWCチームであり、EDGの圧勝と思われたが…?

2016 WCS Group Stage Day3 FW vs C9

Impactの孤軍奮闘もむなしく、3つのインヒビターが折られたC9、しかし予想以上の粘りによって60分ゲームに突入する

2016 WCS Group Stage Day5 ANX vs ROX

2016のWC躍進の象徴ともいえる試合

2016 WCS Group Stage Day6 Tie Break H2k vs EDG

ここまで予想外の苦戦を強いられたEDG、勝負を分けたのは…

2016 WCS Semifinal ROX vs SKT

事実上の決勝戦ともいわれる、名勝負

2016 WCS Final SKT vs SSG

前評判はSKTの3-0、そして0-2で迎えたMatch3、10k差と絶望的な状況をSSGは迎えるが…

2017 LCK Week1 AFs vs SSG

MaRinのLCK復帰初戦

2017 LCK Spring Week5&6 SKT vs KT

ドリームチームを結成したKTを迎え撃つは王者SKT

2017 NALCS Spring Final C9 vs TSM

NAゲームの応酬、熱戦を繰り広げるも、最後に待っていたのは衝撃的な結末だった…

2017 MSI Final G2 vs SKT

EUではめっぽう強いものの、去年のMSI、WCSと今まで国際戦で結果を残すことができなかったG2、汚名返上なるか

2017 LCK Summer Week2 LZ vs SKT

Khanの名前が知れ渡った試合

2017 WCS QuarterFinal SKT vs MSF

やはりSKTの3-0で終わると思われていたカード、しかし蓋を開けてみると…

2017 WCS SemiFinal RNG vs SKT

今までにない苦戦を強いられるSKT、Fakerが支え続けるも、夏から調子が上がらないBang、そしてチームは絶望的な状況を迎える

2017 WCS Final SKT vs SSG

LEGENDS NEVER DIE


ほぼSKTかC9で笑った

2017年11月7日火曜日

2017 World Player Ranking

2017 World Player Ranking

世界大会も終わったので、備忘録的に

A tierまで、入れ忘れとか結構あると思う

Top

SSS:CuVee,Khan,Smeb
SS:MaRin
S:Ssumday,Impact,Huni,Hauntzer
A:Alphari,Vizicsacsi,Ziv

1vs1最強のCuVee,フィジカルモンスターKhan、なんでもできるSmebの三強

MaRinは今期のパフォーマンスがそこまで安定していなかったのでこの位置、しかし実質SSSと同格と言っていい

Jungle

SSS:Ambition.Score
SS:Blank,Condy,Mlxg.Cuzz
S:Peanut,Maxlore,Karsa,LirA.Clearlove7,Xmithie
A:Levi,Contractz

Ambitionのすごさがイマイチ理解できていなかったが、決勝戦を見て、あぁコイツはやばいなと、何がやばいってファームとその他を完璧に両立している、世界大会決勝戦の1戦目とか顕著

Scoreはチームが悪かった、あれで悪いってなんだよって感じもするけど

Mid

SSS:Faker
SS:RooKie,Crown,BDD
S:Bjergsen,Jensen,PerkZ,Xiaohu,Scout
A:PoE,Xiye,Caps,Pawn,Maple

ゲームに及ぼす影響力について、Fakerは頭一つ抜けている、フィジカルに関してはAランクまで大差ない、レーン戦だけなら最強はIGのRooKieだと思っている

ADC

SSS:Pray,Uzi
SS:Ruler,Bang,Mystic
SS-:Deft
S:Zven,iBoy,DL,Hans sama,Rekkles,Arrow
A:Sneaky,Codysun

BangがSSSにいないことがとても残念でならないが、世界大会は全編通して不調であり、本来の彼の姿は最後まで見ることはできなかった

去年の決勝とは対照的だったね

よく言われるDeftについて、彼はあまりにも大舞台でのパフォーマンスがよくない、フィジカル的には何ら遜色ないものがある、メンタルか何かの問題

Support

SSS:GorillA,CoreJJ
SS:Wolf,Mata,Meiko,SwordArt
S:Ben,Ignar,Ming,Olleh,mithy
A:Biofrost,Smoothie

世界大会はアーデントセンサーが大きく影響を及ぼしており、今までに比べて、存在感というものが薄かった、本来ならアリスターなどで試合を大きく動かせる、MeikoやSwordArt、Ollehはメタが合っていなかったというほかない

World All Star

Top:Cuvee
Jungle:Ambition
Mid:Faker
ADC:Pray
Support:GorillA

フィジカルオールスター

Top:Khan
Jungle:Peanut
Mid:RooKie
ADC:Uzi
Support:Wolf

Supportのフィジカルモンスターはあんまり思いつかなかった

マジでこのチーム見たい、1シーズンで解散しそうだけど

2017年9月30日土曜日

2017 Worlds Pick’em

2017 Worlds Pick’em

・グループA

1位:SKT
2位:EDG
3位:C9
4位:AHQ

今年のSKTは例年に比べて盤石とは言い難いものの、なんやかんやでLZ相手に一本取っていたし、他のチームに比べて頭一つ抜けていると思う

EDGとC9とAHQは難しいね、結局順当な強さで並べてしまったけど、Clearloveが本来のパフォーマンスを発揮できるかは怪しいところだし、去年はFakerに完敗したといってよかったJensenだが、主な要因は、Jungleであり、そして、今年のC9にはContractzがいて、今年のSKTにBengiはいない、これは大きな意味を持つと思う

AHQだって侮れない、LMSの古豪の一つである

注目プレイヤー:Peanut,Blank,Jensen,Clearlove,Chawy

・グループB

1位:LZ
2位:IMT
3位:FNC
4位:GAM

はっきり言って、1位と2位は固いと思っている

LZに関して言うことはないし、C9より現状劣っているように見えたFNCが、IMTに勝てるとも思えない

問題はGAMとFNCであり、前回と違って、要注目チームとなった彼らがMSIのようなパフォーマンスを発揮できるのか、注目である

注目プレイヤー:Khan,Flame,sOAZ,Archie

・グループC

1位:SSG
2位:RNG
3位:G2
4位:FB

FBに勝機は1%もない、非常に過酷なグループである

残りの3チームも難しい、SSGは去年ほどの勢いもないし、RNGはEDGに謎のSweepを食らったし、G2はプレイオフ以外イマイチである

ADCの安定性だけでいえば、RNG>G2>SSGなんだけど、Topだけ見るなら、SSG>>>>RNG>G2ぐらいなんだよね

FB以外、どこが1位になってもおかしくはないと思う、G2は5%ぐらいだと思うけど

注目プレイヤー:Ruler,Uzi.Trick,Frozen

・グループD

1位:WE
2位:FW
3位:TSM
4位:MSF

ここもかなり難しい

中盤以降のマクロだけならWEが他を圧倒しているのだけれど、彼らは序盤に有利を取られるケースが非常に目立つし、そういう意味ではFWに分がある

TSMも去年までとは違って、Doubleliftのやらかし癖が鳴りを潜めるようになったし、MSFはTwitterが面白い

注目プレイヤー:Condi,Karsa,Svenskeren,Hans Sama

・まとめ

去年以上に難しい

といっても、ANXの躍進を予想できた人なんてほんの一握りだろうし、それに比べればまだ予想がしやすいかもしれない

時間がないので簡潔に書いてしまったが、大体はこんなところである

2017年9月19日火曜日

World2017:RPGというチームについて

RPG

この話何回もしたけど、ある程度簡潔にまとめることができたので記す


このチームは、Top、ないしはJungleとSupportの連携で動かすチームである

MidとADCは動かすほどのプレーをしない

まぁこれはある種妥当というか、チームバランス的には上手く取れていると思う


RPGの勝ち筋は主に4つ

1.TopのEviが動かして勝つ
2.Botでレーンで有利を作って、DaraがTussleと連動して動かして勝つ
3.Tussleのアグレッシブなプレーで動かして勝つ
4.ミス待ち


ミス待ちが勝ち筋といえるのかはさて置き、このように大別できる

LJLであれば、すべての勝ち筋が潰されることは、DFM以外なく、一試合も落とすことなくSummerを戦い抜いた


しかし、世界の強豪国と渡り合うとき、どうだろうか


2は正直言って考えない方がいいし、3も相手が強くなればなるほどリスキー、果てにはゲームスローにもつながる、Tussleが相手Jungleで捕まるのは幾度となく見ている

4のミス待ちもどうだろう、RPGのほうが相手よりミスは多くなることは間違いないと思うし、ミス待ちの観点でいえば相手に分がある


ということで残る勝ち筋は、Eviが壊す、それしかない

実際、RiftRivalsはEviが崩してGAMを相手に勝利を収めた

しかし、ドラフトでカミールやフィオラなどをBANすればいいだけの話なのである


つまるところ、何が言いたいかというと、日本人選手のメカニクスの向上、レーンでの強さが必要不可欠になってくるのではないか、と思う

レーンで不利を背負って勝てるほど、世界は甘くない

Ramuneにしろ、Yutorimoyashiにしろ、悪い選手ではないが、相手より先に動かれるのは目に見えている、特にRamune

彼らはチームが勝っているときにスローをするような選手ではないが、チームが勝っているときにしか強くない選手でもある


YutaponやEviが最低ライン、それぐらいレーンが卓越した日本人を3人揃えるべきなのではないか

確かにマクロの動きは非常に重要だが、今のところ、RPGはそれ以前の問題に見える

単純にミクロが弱いのである


調子にムラはあるものの、DFMのほうがそういう観点で言えば期待が持てた、と思う


LPLやLMSが時たまLCK相手に勝利を収めるが、これは本人たちの卓越したミクロが根底にあってのものであり、そこで初めてLCKと同じ土俵に立てることを忘れてはいけない


日本鯖の人口、今の10倍はほしいかなぁ…


言い忘れてたけどB/PもMSIのときはダメだったな、今はどうかわからんけど

2017年8月26日土曜日

2017 Summer DFMとRPGというチームについて

DFM

個々人のレーンの強さや連携、ローテーションでオブジェクトをテンポよく取っていく、韓国のような試合を得意とする

RPG

相手のミス待ちか、Tussleのリスクのある動きで勝つ


俺がRPGというチームを評価していないのは、単純に、自らの強い動きで勝てている試合があまりない、というところにある

DFM以外の、LJLの他のチームは、必ずといっていいほど大きなミスを1つは犯すので、それを見逃さない

それがなかった場合は、Tussleのリスクのある動きが結果的に成功するか、バロンをスティールして勝つか

だから、俺はRPGの試合はしょうもないといつも呟くのである

Finalを見て

DFMが負けてなお、明らかにDFMのほうが強かったと感じる

1戦目でボコボコにして、調子に乗ったのか、2戦目以降、らしくない動きが目立った、浮足立った動きというか、5戦目は、特に、そこまでバロンに触りたいかと、春までのDFMに戻ってしまっていた

なぜあそこまでザヤに拘り、トリスターナをBANしなかったのか、これも、最後まで謎だった

あとは、Cerosの広大なチャンピオンプールを活かすことに固執しすぎたのではないか、ということ

彼はタリヤやオリアナも普通にできたはずだし、メタチャンプがメタにいるのは相応の理由が存在するのである


RPGの強さ、全くと言っていいほど感じなかったし、DFMの自滅のように思える、Spring FinalのC9を思い出して悲しくなった

DFMのこれから

一番危惧されるのは、Stealの放出、彼ほど優秀なJungleはいないといっていい

Yutaponの選手生命の終わりが近づいてきているのも痛い

今期、Finalはともかく、世界で通用する可能性を見せてくれたので、BAN/Pickを含めて、一つ磨きをかけてほしい

RPGのこれから

優勝したし、切り替えて、応援してこうとは思う

ただ、今シーズンはRPGの弱さがひとつ見えた感じがあり、具体的にいうと、Ramuneのプール、Tussleの不安定なパフォーマンス、Eviの不利を背負った時のクソTP

RanuneとEviは替えが利かないし、各自頑張ってくれぐらいしかいうことはないけど、パッチ7.16は、Ramuneの持ちチャンプに大きなナーフが入っており、今後響いてくると思う

Tussleは、ハッキリ言って、序盤のリスクのある動きが多すぎる、もちろんそれが成功すればチームに大きな有利をもたらすが、個人技ありきの動きもあり、それが成功しているのも、LJL内で、レベルが高い、というだけで、その個人技が、果たして世界に通用するのだろうか?

個人技が通用しなくなったとき、彼はどうなってしまうのか?


LJLを勝ち抜くという点だけなら、彼は有能Jungleだが、世界を見据えるならば、他のJungle、スローしないキャリー型のジャングル、例えばCatch、そういったJungleを連れてこなければいけないと思う


すごい偉そうな言い方になってしまったが、俺の述べたいことは以上である


俺の応援スタイルのこれから

ことごとく、ファンボのチームが負けて行って、とても悲しいし、これならいっそ中立で全てを見た方が精神衛生上いいなと思ったし、来期はひいき目なしで、応援しようと思う


GG DFM

GG C9