2026年6月22日月曜日

LTK シーズン3を見て 総合的な感想

 Next

  • ジャングラーがあんまりゲームを左右しないので、ジャングラーのレートで他のレーンを調整しないほうがいい。キャリーのレートが高いほうが勝つのでミッドとボットのレートの調整が鍵。
  • ノクターン・スモルダーは永久BANでいい。
  • トップはタンクほか、イラオイとかセトとかのタンクキラーいいねと思った。
  • ジャングルはノクターン・マルファイトあたりのRのバリューが高いキャラが強い。ナサスやムンドあたりも出てきていいと思う。
  • ミッドはメイジが正義
  • ボットはスモルダー以外ブリンクあるキャラやっちゃダメ。
  • サポートはタンクのほうが簡単そう。

Core

  • Next同様に序盤から上手くスノーボールできないので、ジャングラーのレートで他のレーンを調整しない。
  • サイドレーンの影響力がNextより高くなるので、ここの調整をしっかり。
  • トップレンジはやめたほうがいい。上手い人にカサンテアンベッサあたりやらせたほうがよっぽど怖い。
  • 相対的に弱めのミッドレーナーがいるチームに対してはガリオBANしたほうがいい。
Masters
  • げまげまが本当にしんどそうだった。しゃるるはうまかったと思うけど、バスジャックも多かった。責めることはできない。
提案
  • Nextは上手くバランス取れてたけど、Coreがプラチナ~グラマスまでで幅広すぎて大変そうだった。
  • Next→~ゴールド
  • Core→プラチナ~エメラルド
  • ???→ダイヤ~グラマス下位
  • Masters→元プロ
  • すごい大変だけど、CoreとMastersの間にワンクッション挟めたらなとは思う。

2026年6月21日日曜日

LCK シーズン3 プレイオフ 2日目 感想

LR vs CC

Masters

シーソーゲームだったがへてるが決めた

Core

いい試合だった。ガリオはBANするべきだったと思う。

Next

MF先出し+スモルダー/セナ空けるB/PをNextでは許されない。

DD vs CC

Core

ザクレイズルすぎじゃない?ゆふながNext上がりであることも加味してもザクレイやうじで毎回サイドの主導権があるのがおかしい。CCは全員ようやった。

Masters

ゆーじおのオタクプール広すぎ。申し訳ないがZerostがだいぶやってしまった。

Next

セトがとても刺さっていたのと、ユナラはNextで絶対にやっちゃダメです…

感想

DDがMastersげまげまなし+ゆふなこく兄に考慮して残り強いメンバーで固めた+プロテクトノクターンとNext初心者ジャングラーの噛み合いで完全優勝した。次のシーズンがあればもうちょっとバランス調整してほしい。

例えばCC Coreは狐伯うるさんがNext上がりだったのにジャングルが本職じゃないK4sen、標準的Coreミッドレーナーあるふぁくん。龍巻ちせさんとありあさんは確かに1番強いボットレーンだったかもしれないが、どこもボットレーンは強かったので。うーん。

NextとCoreのジャングラーはレートほど試合に絡めないし、Mastersは重要すぎる。ここをよく考えてほしい。

あとフィアレスやめてね。

2026年6月20日土曜日

LTK シーズン3 プレイオフ 1日目 感想

DD vs LR

Masters

序盤アクション全部上手く行ってLR勝ったわガハハって思ったら意思疎通が上手くいかず捲ってDDが勝ち。

レーン戦腐り気味になってしまってもバリューを出したわしだいのレネクトンが印象的だった。

Core

レート差は覆したがたいものがあり、ザクレイのスマーフゲームだった。KHとごんかねの負担が大きい。

Next

Shakaさんに今のセナ渡しちゃだめですね。

CC vs IT

Next

トップレーンがレーン段階で崩れてしまったことと、なぜかレオナにノクターンが突っ込んだり、セナのキャッチを焦って倒しきれなかったり、CC側の惜しいシーンが目立った。緊張なのかなぁ。

この時点でIT勝つなあと思っていた。

Core

ここにきて龍巻ちせのキャリー負担をK4senに分散させるのがハマってる。まさか最強IT Coreに勝つとは思わんかった。ランブル先出し予定で神のエイトロックスを消さなかったのはリスペクトがない。

Masters

上手く行っていないチームがポーク構成やっちゃダメだし、キャリーのYuhiにジグスもだめ。やっぱりインゲームもうまいくかなかった。簡単な構成をやりましょう…

明日の予想

CC vs LRはLRに順番を決める権利があるが、CCの勢いがよく、予想がつかない。レギュラーシーズンの出来だけなら3戦目Coreで決まりだったけど、予想外にパフォーマンスがよかったので。特定のピックがハマったのか、単純に強いのかは明日わかるでしょう。

vs DDはLRがまた上がってきたらDD優勝、CCはわからん。そういう意味ではCC応援ですね。

セナ強いな~

2026年6月16日火曜日

ソロランク マスターするべきポジションランク

1位 ジャングル

そもそもジャングルができないとほかのレーンができないと思う

ルートがわかんないからガンク避けられない、寄るべきオブジェクト寄らなくてもいいオブジェクトがわからない、ウェーブコントロールもわからない…etc

ジャングルできないとかいいながら他のレーンでダイヤ踏んでる人は恐らくやろうと思えばある程度はジャングルできます、逆にジャングルメイン以外で今のレートに限界を感じているのであれば必ずやらなければいけない

2位 ミッド

うまかったらガンク避けられるしジャングルを呼べるしサイドやジャングルにロームして破壊できる神のロール

うまいやつの最終着陸地点

3位 サポート

どこオプで一番回ってくる可能性が高い。逆に言えばうまければ最も簡単にレートを上げられる。

今がボットを強く見るメタなのでジャングラーの理解度は必ず必要だと思う。ついでにミッドの動き。ジャングラーが勝ってるボットをみたいタイミングでトップにロームするサポート、トロールだからやめてね。そういうところでわかってしまう。

4位 トップ

ゲームに最も関係ないポジション。ある意味で自由。ジャングラーを呼んでも来ない可能性のあるかわいそうなレーン。

5位 ボット

うまければフィジカルで破壊できるが、レーンがサポート依存、味方が相手のダイバーを見てくれないなどソロキューではきつい要素が多すぎる。アカリに始まり最近ではアンベッサなどクソチャンプが増え続けているのもカス。ジャングラーの学びも最も生かせない。

感想

ミッドが神のロールだと初めて思ったので今までで一番モチベーション高い。サポートもおもろい。残り2つのレーンで上げれる人は本当に尊敬する。

大事なのはディテール。特にレーン。

追記

CSを取りながらマップを見れないことを忘れていた

慣れですね慣れ

2026年5月25日月曜日

LTKをなんとなく見始めて 雑感(2026/05/25現在)

このブログもついにLTKですか。

Yutaponさんが大会に参加するということで、去年は切り抜きをなんとなく見る程度だったのだが、今年はスクリムもそこそこ見るようになった。
古のLoL観戦者なので、「トップ Yutapon」というワードにはワクワクする。

さて、現時点で思ったことを書く。

らいじんはコーチをやるべきではない

配信者としてのらいじんは、私の中では「顔が良く、声もそこそこイケボで、毒舌を吐き続けるキャラ」という印象だ。そうしたキャラクターがLoL配信者界隈で市民権を得て、トップストリーマーとして活躍しているのだろう。

私は彼のキャラがあまり好きではないが、それが受け入れられている分には別にいいと思う。うまく扱えば撮れ高もあるし、対等な関係であればコミュニケーションも取れる。

しかし、コーチとしてのらいじんは、申し訳ないがパワハラにしか見えない。
強い言葉を一方的に投げ続けているだけに見える。選手とコーチという関係性に加え、相手はよく知らない人であり、LoLプレイヤーとしても圧倒的に格上であることを考えると、言い返すのは非常に難しい。

彼のキャラは賛否が分かれる、と擁護する人もいる。「ハッキリ言ってくれていい」という人もいる。
ただ、私にはこの意見の意味がよくわからない。ハッキリ言うことと、優しく言うことは両立できる。どんな言葉にも刃を潜ませるような人間が、なぜコーチとして許容されているのかわからない。

これは理屈だけで言っているのではない。結果にも表れている。

Season1で担当したDC Coreは、レギュラーシーズンが2勝4敗(開幕2連勝後に4連敗)、プレイオフは0勝2敗。(2nd Seasonでトップとボットとコーチを入れ替えたDCはレギュラーシーズン5-1 プレイオフ1-3(プレイオフは優勝チームRRに全敗))
Season2で担当したPD Nextは、レギュラーシーズンが1勝5敗(開幕戦勝利後に5連敗)、プレイオフは1勝1敗(最終戦勝利)。
Season3で担当しているLR Nextは、現時点でレギュラーシーズン2勝2敗(勝ち、負け、勝ち、負け)。
通算では6勝15敗である。

見ればわかる通り、通算成績もさることながら、開幕からスクリムをこなすにつれて明らかに勝率が落ちている。最初は勝てている以上、コーチ側の問題を完全には否定できない。

「LoLプロシーン史上、名コーチはみんな厳しかったのではないか」という意見にも、私は簡単に反論できる。
これは「厳しいから優勝した」のではない。社会人経験が1年でもあればわかると思うが、「怖いと言われていた上司が意外と悪くない」と感じることがあるのは、単に慣れただけである。

たった2、3か月という短い期間だけ、パワハラ疑惑のある上司がいる部署で働いてくださいと言われたとき、本当に「ハッキリ言ってくれるからいい」と思えるだろうか。慣れた頃に期間が終わるだけで、大半の人は不快な気持ちを抱えて終わるだろう。

さらに厳しいのは、らいじん自身がMastersのトップレーンの中で圧倒的に弱く見えることだ。どのマッチアップでも押し負け、中盤以降も特にプレイメイクもなく恒常的にトップ差がついている。チームがそこそこ勝てているのは、トップ以外、ジャングルより下のレーンが上手いからに見える。

らいじんをはじめとする「げまげま」3人衆はかなり苦戦している。それだけ元プロのレベルが高いということでもあるが、らいじん自身も元プロである。
しかもトップレーンはメタの関係もあって放置されやすく、個人差が如実に出やすい。

こんな相手に偉そうにパワハラまがいのことをされたら、私は耐えられない。

えんてぃさん、ムードメーカーをやっていてとてもえらい。

https://www.youtube.com/watch?v=iBf_ccQ8GRQ

らいじんとCerosさんのコーチギャップが如実にわかるいい動画だと思う。

追伸

らいじん Season3 通算成績 5-12

IR Next レギュラーシーズン3-3 プレイオフ 0-2(レギュラーシーズン後半以降1-4)
IR Masters レギュラーシーズン 2-5 プレイオフ 0-2

LTK通算 11勝27敗

なぜ簡単な構成や、慣れているチャンピオンを使わないのか。

プロシーンのメタに固執しすぎているように思う。

たしかにLCKやLPLのレベルは非常に高い。しかし、彼らが参考にするべきプロシーンは、むしろLECやLCS、少なくともその中の強いチームだと思う。

安定して結果を残すLECは独創的なピックで有名だし、いろいろ言われるLCSも、数少ないながら結果を残したチーム、たとえば2018年のC9、2019年のTL、2023年のNRG、2024年のFLYは、必ずしもメタに沿うだけのピックではなかった。2018年のC9なら、トップのヘカリムやシンジド、ミッドのジリアンなどがその例だ。

結果を残した西洋チームには、2019年のG2を除くといくつか共通点がある。

①メタにこだわりすぎないポケットピックがある。
②ゲームのやり方がそこまで難しくない。
③極端すぎる構成ではない。
④バリューの高いピックを揃えている。つまり、序盤にスノーボールできなくても中盤以降に仕事ができるチャンピオンを選んでいる。

逆に、最も参考にしてはいけない地域がLCKだと思う。あの地域はプレイヤーのフィジカルが高すぎる。

もうひとつ。今、CC Coreが混迷に陥っている(現在0勝4敗)。
いろいろ言われているが、前評判では「トップが耐えてボットがキャリーする」チームだったはずだ。その中で、ADCの龍巻ちせが現在のメタに噛み合っていないことはかなり大きい(彼女はカイ=サやザヤが上手いプレイヤーだ)。

見ていて思うのだが、そこまで徹底してボットキャリーのチームにするなら、付け焼き刃のエズリアル、ユナラ、ケイトリンを使うより、慣れているカイ=サやザヤを擦ってキャリーさせたほうがいいのではないか。

あくまで彼ら、彼女たちは配信者であって、プロではない。忙しい合間を縫い、しかもパッチが頻繁に変わる中で、チャンピオン練度を上げるのはとても難しいと思う。

フィアレスをやめよう

意味がわからん。彼らはプロではない。

そういう観点で、LTKを見ている。

今後どうなるか、期待したい。

神コーチはDylan Falco、Think Cardです。覚えておくように。

2025年12月29日月曜日

なぜ君はノーマルで無双できないのに、ランクで勝てると思うのか

タイトルを見て目を疑った人もいるだろう。

これは特定の層に向けて発したい記事である。

今年、忙しい合間や暇な時間を縫ってランクをちょこちょこ回していた。

「上手くなることを目標にランクを回そう」という目標を掲げてやっていた。勝ちだけを意識してやると、趣味でやるゲームでストレスを溜めることになってしまうからだ。

しかし、特定のランクで停滞し始め、さらに「0LPで負け続けても降格しない」という仕様を利用してお試しピックを練習した結果、内部レート(MMR)まで腐らせてしまった。勝敗の割にランクが上がらなくなり、ゲームでストレスを溜めたくないため、リアルが忙しくなるとやらなくなってしまう……いつものパターンだった。

何が悪かったのだろう。

お遊びピックをしたから?

「操作方法を知っている」ことと「使える」ことはイコールではない、という事実を、まさか理解していなかったからだろうか?

練習意識でやって負け癖がついたから?

上のどれも特に間違っていないと思う。しかし核心を突いたような感じもせず、悩んでいた。

話は突然変わり、Set16に入ってTFTを1年ぶりぐらいにやっていた。

私がSetに慣れるまでノーマルで回すのだが、あるときふと思った。

「今の自分のレベルなら、ノーマルを考えてやるだけでも勉強にならね?」

言ってしまえば味方のいないバトルロワイヤルであり、考えてみると「ちょっと強いCPU戦」と変わらない。

また、運だけのように見せかけて非常に実力が出るゲームである。例えば titleさんが真面目にアンランクからランクを回したとしよう。平均順位1.5位以内でチャレンジャーに到達すると思う。ダイヤモンド下位ぐらいまでなら、20試合やったら20試合全てで1位を取れるはずだ。

これがさっきの話とどう繋がるかというと、TFTは本人が上手いプレイヤーであれば、マスターぐらいまでは周りは関係なく上位を取り続けられるということだ。

じゃあエメラルド2でスタックしてるそこの君(1年前の私だ)。ノーマルでとても真面目にやればずっと1位を取れるだろうか? 答えはノーだ。

確かにランクと違ってメタとなっている構成は少ないし、明らかに遊んでいるプレイヤーもいる。急に爆発して7人になることも珍しくない。しかし、そういうプレイヤーに囲まれてもなお、真面目にやったとして、1位はおろか上位を取り続けることは、ほぼすべてのプレイヤーにとって不可能に近い。

なぜか? TFTを理解していないからだ。

レベリングの基本中の基本と、MetaTFTの構成を見て盲目的にやって勝てるゲームではなくなってきている。Set3ぐらいまではそれだけでもダイヤモンドに行けたが、ここ5年でプレイヤーのレベルはすごく上がったと思う。

9割ぐらいの人は、駒のスキル、仕様、ステータスについてすら非常に理解があやふやなのではないか。

TFTで勝ち上がるためには、そういった基本的な情報をしっかり押さえたうえで、メタとなっている構成がなぜ強いのか、どういうときに行くのか、どうやって進行するのか、そういった構成に行けないときはどうするのか、それを踏まえて1ステではどういう駒を強めに見るのか、オーグメントはどうするか、配置は……など、考えることが非常に多い。

こういった情報はチャレ帯の配信やYouTube動画(日本に限らず。TFTは質のよい情報が日本語で手に入りやすい部類だとは思う)、無償で中韓の翻訳記事を出してくれる神、様々な統計サイト、上手い人とのコミュニティなどで自分で得るものだ。

少し脱線してしまったが、何が言いたいのかというと、「ノーマルで真面目にやって10戦連続で1-2位を取って、ちゃんと自分が環境で強い構成のやり方を理解した(ここで理解したというのは前述の通り、単に駒の並びと理想アイテムを知っていることではない)と思ったら、初めてランクで回すべき」だということだ。そこで初めて、実際のランクの卓だと環境構成はこういう風に競合するから……といった「ランクでしか味わえない点」を学べばいい。

これはサモリフでも同じだ。

ノーマルなんてお遊びなんだから、どういう対面が来ても、後出し先出し如何にかかわらず同レート帯~ちょい下ぐらい、かつそのレーンメインでもないなら、10回やれば7回はレーンに勝てるし、カウンターを当てられたとてイーブンかそれ以上に持ち込めるだろう。

しかし、TFT同様、ほとんどの人にとってそうではない。多くの人にとっての「このチャンピオン使える」は使えていない。操作方法を知っているだけだ。そういったプレイヤーを相手に勝てないということは、あなたも「同じ狢(むじな)」である。上手くなりたいならTFTと同様のことをするまでだ。幸いなことに、昨今のコミュニティのおかげで少しずつ日本語で情報が手に入るようになってきた。

ノーマルで10回やって8回はレーン勝てるし、カウンターを当てられてもイーブン以上に持ち込める状態になった、10試合やれば7試合は勝たせられる。その時点で(そのレート帯においては)初めて「使える」と言っていいと思う。

(ちなみにミッド・ジャングルの場合は、10試合やって8-9回試合をキャリーして勝てるぐらいにしてください。それぐらい影響力の高いロールです。くれぐれも味方ジャングラーとレーナーのせいにしないように)

ちなみに当たり前のことだが、ソロでやってください。

Fakerはノーマルで勝ちすぎてマッチングしなくなったから仕方なくランクを回し始めた、という逸話があるが、理論としてはそれに近い。あなたが本当に上手いプレイヤーなら、Zeusなら、Tarzanなら、Chovyなら、Viperなら、Keriaなら、どういう試合でも勝てるはずだ。

さらに、ノーマルで勝ち続けると、MMRの関係でノーマルでもランクと同じくらい、あるいはそれ以上の強敵と当たるようになる。それでも勝てるようになっていれば、その状態でランクを回せばすぐに上がることだろう。

このやり方をおすすめしたいのは、私のようにランクで勝ち負けを意識するとストレスになってしまう人だ。特に試合が終わるたびにLPの増減で一喜一憂している人は、今すぐランクをやめたほうがいい。趣味がストレスになったら終わりだと思う。この方法の一番いいところは、負けても失うものが何もないことだ。多くの人はノーマルを「練習」、試合を「本番」ぐらいの感じでやっていると思うが、練習でできないことが試合でできるわけないのである。

一方、ランクでストレスが溜まらず、ちゃんと反省をして臨める人の場合は普通にランクを回したほうがいいと思う。自明だ。

TFTでもサモリフでも「ノーマルとはいえハードルが高くない?」と思うかもしれないが、そこまでできるようになれば勝手に上手くなっているし、ランクもぐんぐん上がるはずだ。

という理論を思いついたので

誰か実践してみてほしい。

ちなみに、さっきの私なりの答えは

「上手くなることをモチベーションにランクを回すことは、今の私にとっては難しかったから」

2025年11月25日火曜日

トップはメンタル的に最高のレーンではないか

下勝っている→大人しくやれば勝ち

下イーブン→勝ったら自分のおかげ、負けたら自分のせい

下負けている→勝ったら自分のおかげ、負けても関係ない

ミッドとボットは死ぬほどガンク来るけどトップは全然来ないからジャングル差も言い訳にしにくい。あ、赤バフ渡すのだけやめてね。

勝敗に関係しない以外は最高のレーン。勝ったら自分のおかげだし負けたらマッチアップの勉強になる。