2025年12月29日月曜日

なぜ君はノーマルで無双できないのに、ランクで勝てると思うのか

タイトルを見て目を疑った人もいるだろう。

これは特定の層に向けて発したい記事である。

今年、忙しい合間や暇な時間を縫ってランクをちょこちょこ回していた。

「上手くなることを目標にランクを回そう」という目標を掲げてやっていた。勝ちだけを意識してやると、趣味でやるゲームでストレスを溜めることになってしまうからだ。

しかし、特定のランクで停滞し始め、さらに「0LPで負け続けても降格しない」という仕様を利用してお試しピックを練習した結果、内部レート(MMR)まで腐らせてしまった。勝敗の割にランクが上がらなくなり、ゲームでストレスを溜めたくないため、リアルが忙しくなるとやらなくなってしまう……いつものパターンだった。

何が悪かったのだろう。

お遊びピックをしたから?

「操作方法を知っている」ことと「使える」ことはイコールではない、という事実を、まさか理解していなかったからだろうか?

練習意識でやって負け癖がついたから?

上のどれも特に間違っていないと思う。しかし核心を突いたような感じもせず、悩んでいた。

話は突然変わり、Set16に入ってTFTを1年ぶりぐらいにやっていた。

私がSetに慣れるまでノーマルで回すのだが、あるときふと思った。

「今の自分のレベルなら、ノーマルを考えてやるだけでも勉強にならね?」

言ってしまえば味方のいないバトルロワイヤルであり、考えてみると「ちょっと強いCPU戦」と変わらない。

また、運だけのように見せかけて非常に実力が出るゲームである。例えば titleさんが真面目にアンランクからランクを回したとしよう。平均順位1.5位以内でチャレンジャーに到達すると思う。ダイヤモンド下位ぐらいまでなら、20試合やったら20試合全てで1位を取れるはずだ。

これがさっきの話とどう繋がるかというと、TFTは本人が上手いプレイヤーであれば、マスターぐらいまでは周りは関係なく上位を取り続けられるということだ。

じゃあエメラルド2でスタックしてるそこの君(1年前の私だ)。ノーマルでとても真面目にやればずっと1位を取れるだろうか? 答えはノーだ。

確かにランクと違ってメタとなっている構成は少ないし、明らかに遊んでいるプレイヤーもいる。急に爆発して7人になることも珍しくない。しかし、そういうプレイヤーに囲まれてもなお、真面目にやったとして、1位はおろか上位を取り続けることは、ほぼすべてのプレイヤーにとって不可能に近い。

なぜか? TFTを理解していないからだ。

レベリングの基本中の基本と、MetaTFTの構成を見て盲目的にやって勝てるゲームではなくなってきている。Set3ぐらいまではそれだけでもダイヤモンドに行けたが、ここ5年でプレイヤーのレベルはすごく上がったと思う。

9割ぐらいの人は、駒のスキル、仕様、ステータスについてすら非常に理解があやふやなのではないか。

TFTで勝ち上がるためには、そういった基本的な情報をしっかり押さえたうえで、メタとなっている構成がなぜ強いのか、どういうときに行くのか、どうやって進行するのか、そういった構成に行けないときはどうするのか、それを踏まえて1ステではどういう駒を強めに見るのか、オーグメントはどうするか、配置は……など、考えることが非常に多い。

こういった情報はチャレ帯の配信やYouTube動画(日本に限らず。TFTは質のよい情報が日本語で手に入りやすい部類だとは思う)、無償で中韓の翻訳記事を出してくれる神、様々な統計サイト、上手い人とのコミュニティなどで自分で得るものだ。

少し脱線してしまったが、何が言いたいのかというと、「ノーマルで真面目にやって10戦連続で1-2位を取って、ちゃんと自分が環境で強い構成のやり方を理解した(ここで理解したというのは前述の通り、単に駒の並びと理想アイテムを知っていることではない)と思ったら、初めてランクで回すべき」だということだ。そこで初めて、実際のランクの卓だと環境構成はこういう風に競合するから……といった「ランクでしか味わえない点」を学べばいい。

これはサモリフでも同じだ。

ノーマルなんてお遊びなんだから、どういう対面が来ても、後出し先出し如何にかかわらず同レート帯~ちょい下ぐらい、かつそのレーンメインでもないなら、10回やれば7回はレーンに勝てるし、カウンターを当てられたとてイーブンかそれ以上に持ち込めるだろう。

しかし、TFT同様、ほとんどの人にとってそうではない。多くの人にとっての「このチャンピオン使える」は使えていない。操作方法を知っているだけだ。そういったプレイヤーを相手に勝てないということは、あなたも「同じ狢(むじな)」である。上手くなりたいならTFTと同様のことをするまでだ。幸いなことに、昨今のコミュニティのおかげで少しずつ日本語で情報が手に入るようになってきた。

ノーマルで10回やって8回はレーン勝てるし、カウンターを当てられてもイーブン以上に持ち込める状態になった、10試合やれば7試合は勝たせられる。その時点で(そのレート帯においては)初めて「使える」と言っていいと思う。

(ちなみにミッド・ジャングルの場合は、10試合やって8-9回試合をキャリーして勝てるぐらいにしてください。それぐらい影響力の高いロールです。くれぐれも味方ジャングラーとレーナーのせいにしないように)

ちなみに当たり前のことだが、ソロでやってください。

Fakerはノーマルで勝ちすぎてマッチングしなくなったから仕方なくランクを回し始めた、という逸話があるが、理論としてはそれに近い。あなたが本当に上手いプレイヤーなら、Zeusなら、Tarzanなら、Chovyなら、Viperなら、Keriaなら、どういう試合でも勝てるはずだ。

さらに、ノーマルで勝ち続けると、MMRの関係でノーマルでもランクと同じくらい、あるいはそれ以上の強敵と当たるようになる。それでも勝てるようになっていれば、その状態でランクを回せばすぐに上がることだろう。

このやり方をおすすめしたいのは、私のようにランクで勝ち負けを意識するとストレスになってしまう人だ。特に試合が終わるたびにLPの増減で一喜一憂している人は、今すぐランクをやめたほうがいい。趣味がストレスになったら終わりだと思う。この方法の一番いいところは、負けても失うものが何もないことだ。多くの人はノーマルを「練習」、試合を「本番」ぐらいの感じでやっていると思うが、練習でできないことが試合でできるわけないのである。

一方、ランクでストレスが溜まらず、ちゃんと反省をして臨める人の場合は普通にランクを回したほうがいいと思う。自明だ。

TFTでもサモリフでも「ノーマルとはいえハードルが高くない?」と思うかもしれないが、そこまでできるようになれば勝手に上手くなっているし、ランクもぐんぐん上がるはずだ。

という理論を思いついたので

誰か実践してみてほしい。

ちなみに、さっきの私なりの答えは

「上手くなることをモチベーションにランクを回すことは、今の私にとっては難しかったから」

2025年11月25日火曜日

トップはメンタル的に最高のレーンではないか

下勝っている→大人しくやれば勝ち

下イーブン→勝ったら自分のおかげ、負けたら自分のせい

下負けている→勝ったら自分のおかげ、負けても関係ない

ミッドとボットは死ぬほどガンク来るけどトップは全然来ないからジャングル差も言い訳にしにくい。あ、赤バフ渡すのだけやめてね。

勝敗に関係しない以外は最高のレーン。勝ったら自分のおかげだし負けたらマッチアップの勉強になる。

2025年11月23日日曜日

名試合まとめ(2016-2025)

2016 World

ROX vs SKT

SSG vs SKT

2017 LCK Spring

KT vs SKT(レギュラーシーズン×2 + プレイオフ)

2017 NALCS Spring

C9 vs TSM(プレイオフ)

2017 LCK Summer

SKT vs KT(プレイオフ)

SKT vs LZ(プレイオフ)

2017 World

SKT vs MSF

SKT vs RNG

SKT vs SSG

2018 LPL Spring

IG vs RNG(プレイオフ)

2018 MSI

KZ vs RNG

2018 LPL Summer

IG vs RNG(プレイオフ)

2018 World

IG vs KT

G2 vs RNG

2019 MSI

G2 vs SKT

TL vs IG

2019 LEC

G2 vs FNC(プレイオフ×2)

2019 World

SKT vs G2

FPX vs IG

FPX vs G2

2020 LPL Spring

JDG vs TES(プレイオフ)

2020 LPL Summer

JDG vs TES(プレイオフ)

2020 World

SN vs DWG

2021 MSI

RNG vs DWG(決勝)

2021 World

T1 vs DWG

EDG vs DWG

2022 LPL Spring

TES vs RNG(プレイオフ決勝)

2022 MSI

RNG vs T1(決勝)

2022 LPL Summer

TES vs JDG(プレイオフ決勝)

2022 World

DRX vs EDG

DK vs GEN

DRX vs GEN

DRX vs T1

2023 LCK Spring

T1 vs KT(プレイオフ)

T1 vs GEN(プレイオフ)

2023 LPL Spring

BLG vs JDG(プレイオフ)

2023 MSI

GEN vs BLG

T1 vs BLG

T1 vs JDG

2023 LPL Summer

LNG vs JDG(プレイオフ決勝)

2023 World

BLG vs GEN

2024 LCK Spring

T1 vs GEN(プレイオフ決勝)

2024 MSI

T1 vs BLG

GEN vs BLG

2024 LCK Summer

HLE vs GEN(プレイオフ決勝)

2024 World

FLY vs GEN

HLE vs BLG

GEN vs T1

T1 vs BLG

2015 LCK CUP

HLE vs GEN(決勝)

2025 MSI

AL vs T1

AL vs GEN

T1 vs GEN

2025 LCK Season playoff

KT vs GEN

2025 World

AL vs T1

KT vs GEN

KT vs T1

2022年11月6日日曜日

LoLはチームゲームである

2022年WorldsはDRXが優勝した

と開催前に言ったところで信じる人間は誰もいないだろう。DRXファンでさえ、ベスト4に進出できればいい、ぐらいのマインドだったと思う。

DRXは決して相手を圧倒して勝つチームではなかった。LCK相手以外でさえ、レーン戦段階から打ち砕かれて負けるような試合もあった。

選手一人一人を見ても、最高クラスの選手が5人集まったわけではなかった。Kingenは万年有望株から抜け出せず、Pyiosikは常にサイコロを振り、Zekaは悪くはないがこれといった長所がなく、DeftとBeryLは加齢の伴う衰えが見え始めていた。

コーチ陣も、シーズン当初に監督を務めていたKIMを放出し、Ssongを急いで代理監督に立てたほどバタバタしていた。Mowgliも引退したばかりでコーチとしては新米だった。

しかし、LoLはチームゲームだった。自分たちの強みと弱みをはっきり理解し、トップとミッドに序盤にやや難があるがスケールのある強力なピック(エイトロックス、オーン、サイラス、アカリ、アジール)を取り、ボットはレーンフェイズをスキップするようなADCとBeryLの広大なプールを活かすサポートを好んで取った。ジャングラーは攻撃的にというより、レーンで崩されないような動きが大きく目立った。そして中盤以降自分たちは集団戦で勝つよという風に粘り強く戦った。

Gen.GもT1も選手個人個人で見れば明らかにDRXより優れていた。しかし2チームともチームとしてはDRXに劣っていた。特にレーンで勝つ前提で組まれた過去のLCK特有の傲慢なB/Pを繰り返したT1はDRXと非常に対照的に映った。楽観的な期待は毒にしかならないことを改めて教えてくれた。

わざわざなんでこのような記事を書いたというと、今回のDRXの優勝はLCKのみらなず他の地域のチームにも希望を与えたと思うからだ。はっきり言って全レーン戦でLCKに適うチームは無いといっていい。どこかしらで必ず穴が空いてしまうだろう。しかし、きちんとメタを解析し、自分たちの強みと弱みを理解し、その上でどうすれば自分たちがどのようにプレイすれば勝てるのか、希望的観測(フィジカルがいいから必ず勝つ(GEN,T1)、メタ外の組み合わせでも自分たちは勝てる(TES)、このチャンプをとればきっと役割を遂行してくれるだろう(C9を始めとするNAチーム))ではなく信用があり勝利の期待値が最も高い動きは何か、ということを導き出せれば世界大会でさえ優勝できるということをDRXは証明した。強いものが勝つのではなく勝ったものが強いのだ。

今年の大会を見て、来年以降各チームがどのようになっていくのかとても楽しみである。

2022年1月14日金曜日

2022 LCK Spring 軽いチーム紹介

友人に頼まれたので今年最もアツいLCKのチームを軽く紹介する。

※シーズン開始前の評価

上位圏(プレイオフは固い)

Gen.G

トップ:Doran

ジャングル:Peanut

ミッド:Chovy

ボット:Ruler

サポート:Lehends

一言で言えばオフシーズン最大の勝利チーム。サポートを除き現LCK最高クラスの選手を揃えることに成功し、Lehendsもここ2年は精彩を欠いているものの、Griffin時代は間違いなく世界最高の一人に数えられた選手だ。関係者の情報によれば練習試合における勝率が90%以上にも上るようだが特に驚きはない。それぐらい歴代でも最強クラスのロースターであり優勝以外は失敗といっていい。

DWG KIA

トップ:Hoya/Burdol

ジャングル:Canyon

ミッド:Showmaker

ボット:deokdam

サポート:Kellin

年俸高騰に伴う主力の大量流出が予測されたが、チームの核であるCanyonShowmakerを残すことに成功し、去年の夏最強のBot duoだったdeokdamKellinも獲得できた。Nuguriが復帰すれば満点だったが、悪くない結果といえる。去年と違うのはレーン段階からボットレーン中心に組み立てられること。トップの2人がウィークサイドで上手くやってくれるのであればGen.Gに対する強力な対抗馬になるだろう。

T1

トップ:Zeus

ジャングル:Oner

ミッド:Faker

ボット:Gumayusi

サポート:Keria

去年ベスト4のメンバーをCanna以外残すことに成功し、その穴をLCK最高クラスの有望株と名高いZeusで埋めた。GEN.Gが最も完成度が高いチームとすればT1は最も可能性を秘めているチームである。

中位圏(プレイオフ争い)

NS RedForce

トップ:Canna

ジャングル:Dread

ミッド:Bdd

ボット:Ghost

サポート:Effort

NSといえば中盤以降の集団戦の強さが魅力だったが、今年はメンバーを総入れ替え明確に上半身でゲームを作るチームとなった。例年であれば上位圏に挙げてもいいようなロースターだが、CannaDreadEffortは典型的なサイコロプレイヤーのため安定感という面で他3チームと比較すると大きく劣る。

DRX

トップ:Kingen

ジャングル:Pyosik

ミッド:Zeka

ボット:Deft

サポート:BeryL

ミッド、ボット、サポートの補強に成功し、それなりに見られるロースターとなった。ただ他チームと比較すると大きな勝ち筋がないように感じるのが気がかりである。

KT Rolster

トップ:Rascal

ジャングル:Cuzz

ミッド:Aria

ボット:Aiming

サポート:Life

LJL出身のRascalAriaがいるというだけでも応援したいチームだろう。現状去年までの劣化GEN.Gだがその評価を覆せるかはミッドジャングルにかかっていると思う。

Kwangdong Freecs

トップ:Kiin

ジャングル:Ellim

ミッド:Fate

ボット:Teddy

サポート:Hoit

ソロレーンの高い安定感やTeddyの後半キャリー能力はLCKでも屈指のものがあるが、EllimHoit1シーズンきちんと完走したことがなく毎度競争相手にベンチに押されてしまっており、評価が難しい。

下位圏(プレイオフは難しい)

Liiv SANDBOX

トップ:Dove

ジャングル:Croco

ミッド:Clozer

ボット:Envyy

サポート:Kael

去年いい姿を見せたCrocoを除き、ミッドからレーンコンバート(Dove+実質新人3人と予測がつかないロースターなのでこの位置に置いておく。

Hanwha Life

トップ:DuDu

ジャングル:OnFleek

ミッド:Karis

ボット:SamD

サポート:Vsta

Chovyという大黒柱こそ失ったが、Gen.Gから有望株であるKarisを獲得し、当初の予想よりは悪くないロースターを組めたと思う。ただお世辞にもいいといえなかったMorganのスタメンを奪えなかったDuDu、ここ2年間不振が続いているOnFleek、ルーキーシーズンのKarisと予測がつかない上に不安点も多い。

Fredit BRION

トップ:Sw0rd/Morgan

ジャングル:Umti

ミッド:Lava

ボット:Hena

サポート:Delight

特に語ることはない。

2021年12月18日土曜日

2021/12/18 Demacia Cupを見て 2日目

JDG vs BLG

お互い大幅にロースターを入れ替えた2チームの対決。

BLG強かった。ミッドジャングルで序盤は試合を作り中盤以降はボットがキャリーする。トップとサポートは一貫して試合を支える。いいね。

特にFofoとDoggoが目立っていた。台湾最強か?

JDGはこの構成でスノーボール仕切れないとこうなるよなぁという感じ。

TES vs BLG

事実上の1位決定戦。

TES普通にいいね。Knightの1ミス以外は完璧な試合運び。

その前の試合で出ていたサブジャングルもよかったし、まずはスタートダッシュに成功したといっていいんじゃないでしょうか。

BLGは普通に階級差かなぁ。Weiweiが序盤になにか出来ないと…Crispのエルダー前のエンゲージはよかったけど。

相手が悪かったな。シーズン始まってもないしこっから。両チームともとても楽しみだ。

2021年12月17日金曜日

2021/12/17 Demacia Cupを見て 雑感

突発的に始まった 今日で終わる可能性もある

11.24

WBG vs TT

eyesさんの配信を副音声に視聴。この人は解説をやらせても上手い。

SwordArtの復帰初戦ということで視聴。TheShyがいないためDecadeが出てた。

Decadeは結構よかった。Newに全く押されていない。

Sofmがちょくちょく浮いてデッドしてたのと久しぶりだったのかSwordArtとの連携もイマイチ。でもフィジカルは相変わらず。

eyesさんによるとSofmは特殊なプレイヤーで自分1人で視界を取り集団戦を組み立てられるプレイヤーらしい。その証拠として視界スコアが非常に高い(もちろん諸刃の剣ではある)。

huanfengを久しぶりに見た。俺の印象としては強化版Rekklesだったけど今日はやや不安定だった。最後のジンクスはお見事だったが。

Angelはなんとも言えないが相変わらず一人前はこなす。

TTは新チームということもあったのか新ジャングルのfrigidが浮き浮きだった。ミッドのCaptainやIGから来たPuffとSouthwindは悪くない。Newは今ひとつ。チーム全体として中盤以降決め手に欠けていたのが不安要素。構成差もあったがあと一歩足りないシーンが多い。

WBGはTheShyが入ってどうなるのか。全く想像がつかないがハマらなかった場合Decadeもアリだなと思った。もちろんNewがよくないだけという説もあるが・・・


結構長くなった。今日見る試合はもうないかなぁ。

明日はたくさん見そう。TES戦は全部見たい。