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2018年2月10日土曜日

World Favorite Player 2018

去年から説明に変更が加えたい選手とか、新しい選手とか

トップ

Khan

KZ(元LZ)のトップレーナー

2017年夏、彗星のように現れ、LZを悲願のLCK初優勝に導いた

世界のフィジカルモンスターの中でも、別格の強さを誇り、特にメタではなかったときでさえ、ジェイスをピックして非常に高い勝率を誇った

大会では珍しく、ほとんどタンクをピックしないプレイヤーであり、ジェイスの他、フィオラやGP、ナー、ジャックス、カミールなどが得意チャンプ

つい先日は、メタでもないリヴェンをピックし、ペンタキルを達成した

CuVee

KSV(元SSG)のトップレーナー

2016年から頭角を現し、WCSで開花、その名を世界に知らしめた

タンク、キャリー、どちらも非常に高いレベルで扱える選手である

彼にリソースが割かれることはあまりなく、よくキャンプもされるが、それでなお1vs1で勝ち、試合に強い影響を及ぼせるプレイヤ―である

Hauntzer

TSMのトップレーナー

将来を渇望されていたが、2016年までは、TSMの5人のうちの1人に過ぎなかった

しかし、2017年春、ImpactやSsumedayと互角以上に渡り合い、チームをソロキャリーできるほどの選手に成長、2018年も、Bjergsenとともにチーム残留を決めた

NA出身トップレーナーの最後の希望であり、もしかするとBjergsenよりも価値が高い選手ではないのかと俺は考えている、そのくらい代わりがいない

どちらかというとタンク寄りのプレイヤ―ではあるが、ケネンやカミール、ランブルなども十分に扱え、今週はGPを使用してキャリーをした、非常にチャンピオンプールの広いプレイヤーである

特にナーが非常に上手く、WCSでは5人に対して壁ドンを決めた

Ssumday

元KT、DIG、現100のトップレーナー

かわいい

ジャングル

Spirit

元SSB、WE、FNC、現AFsのジャングル

かわいい

ミッド

Jensen

C9のミッドレーナー

元々、プロシーンから永久追放されていた正真正銘のToxic Playerだったが、反省し、模範的な姿勢を示し続けることでBANを解除され、2015年のSummerの前に、C9に加入した

EUのソロキューラダーでずっと1位を取り続けており、悪名とともに、その非常に高い実力も以前から知られていたため、手首の怪我によってパフォーマンスに陰りが見えていたHaiの後釜として大いに期待された

しかし、司令塔を失ったチームはただのソロキューチームに成り下がり低迷、当時のスーパースタージャングラーであったMeteosをサブに回してでも、Haiを復帰させた

その後は、レギュラーシーズンを降格寸前の7位で踏みとどまり、Regional Qualifiersに出場、夏4位のGV、3位のTIP、1位のTLを破り、奇跡的にWCS出場を果たし、Jensenもチームの復活とともに、チームプレイヤーとして成熟していった

2016年春は、レギュラーシーズンほぼ無敗の当時IMTに所属していたPobelterやTSMのBjregsenを抑え、オールプロに選出されるなどの活躍を見せるものの、2017年春まで、彼自身は非常に好不調の並が激しい選手であった

しかし、2017年夏、他のチームメンバーが不調にあえぐ中、孤軍奮闘、一騎当千の活躍を見せ、チームを一人で支え続け、ずっと高いパフォーマンスを示し、2度目のオールプロに選出、惜しくもMVPは逃すものの、1位票はNAトップだった

Bjregsenと比べても全く遜色ないどころか、彼のほうが優れているのではないかという人も少なからず現れるようになった

非常に広いチャンピオンプールを持つが、特に彼のオリアナは世界ナンバーワンといってもいいくらいの高いパフォーマンスを見せる


今のLJLプレイヤ―の中にも、クソガキと呼ばれる選手が、少ないながらも存在するが、それらとは比べ物にならない、世界レベルのクソガキであり、元C9で現KTのRushにはMonkeyと呼ばれていた、もっともRushもJensenによくMonkeyと呼ばれていたが

Doublliftほどではないが、Toxicな発言がたびたびTwitterで見られる、大体オチがつく

(例:Fakerをボコすぜ→Bengiとの連携にボコボコにされる、WCSのグループステージはG2と当たれば2勝は確実だ、だってPerkzがいるから→SKTやEDGと同じグループに配属、など…)


満足したので終わり

顔写真は自分で検索するなりしてください

2017年12月18日月曜日

LoL 面白かった試合集

試合集

個人的なまとめ

動画リンクを貼るのはとてもめんどくさいので、もし興味があればコピーして探してください

2016 LJL Summer Round3 DFM vs 7h

春を無敗で勝ち抜き、迎えた夏、最強ADCと言われたKisshugを加え、さらにこのシリーズから元CJのDayDreamがロースター入り、ドリームチームの初陣は…?

2016 LJL Summer Final RPG vs DFM

恒例のカード、近年のLJLの決勝では一番面白かった

2016 NALCS Summer Playoff C9 vs IMT

トップにImpactを迎え、ジャングルにMeteosが復帰するも、Jensenとのコンビネーションがイマイチで、波に乗り切れなかったレギュラーシーズン、対するはTSM以外に全勝を誇る最強IMTであり、C9は2016年、一度も勝てていないが果たして

2016 NALCS Summer Playoff  Final TSM vs C9

1年半ぶりの顔合わせとなった、ライバル対決

2016 NALCS Summer Regional Qualifiers C9 vs IMT

絶好調のImpactとHuniのトップ対決に注目

2016 WCS Group Stage Day1 INTZ vs EDG

春こそRNGに足元を掬われたものの、最強チームとして君臨した夏、対するはブラジルのWCチームであり、EDGの圧勝と思われたが…?

2016 WCS Group Stage Day3 FW vs C9

Impactの孤軍奮闘もむなしく、3つのインヒビターが折られたC9、しかし予想以上の粘りによって60分ゲームに突入する

2016 WCS Group Stage Day5 ANX vs ROX

2016のWC躍進の象徴ともいえる試合

2016 WCS Group Stage Day6 Tie Break H2k vs EDG

ここまで予想外の苦戦を強いられたEDG、勝負を分けたのは…

2016 WCS Semifinal ROX vs SKT

事実上の決勝戦ともいわれる、名勝負

2016 WCS Final SKT vs SSG

前評判はSKTの3-0、そして0-2で迎えたMatch3、10k差と絶望的な状況をSSGは迎えるが…

2017 LCK Week1 AFs vs SSG

MaRinのLCK復帰初戦

2017 LCK Spring Week5&6 SKT vs KT

ドリームチームを結成したKTを迎え撃つは王者SKT

2017 NALCS Spring Final C9 vs TSM

NAゲームの応酬、熱戦を繰り広げるも、最後に待っていたのは衝撃的な結末だった…

2017 MSI Final G2 vs SKT

EUではめっぽう強いものの、去年のMSI、WCSと今まで国際戦で結果を残すことができなかったG2、汚名返上なるか

2017 LCK Summer Week2 LZ vs SKT

Khanの名前が知れ渡った試合

2017 WCS QuarterFinal SKT vs MSF

やはりSKTの3-0で終わると思われていたカード、しかし蓋を開けてみると…

2017 WCS SemiFinal RNG vs SKT

今までにない苦戦を強いられるSKT、Fakerが支え続けるも、夏から調子が上がらないBang、そしてチームは絶望的な状況を迎える

2017 WCS Final SKT vs SSG

LEGENDS NEVER DIE


ほぼSKTかC9で笑った

2017年11月7日火曜日

2017 World Player Ranking

2017 World Player Ranking

世界大会も終わったので、備忘録的に

A tierまで、入れ忘れとか結構あると思う

Top

SSS:CuVee,Khan,Smeb
SS:MaRin
S:Ssumday,Impact,Huni,Hauntzer
A:Alphari,Vizicsacsi,Ziv

1vs1最強のCuVee,フィジカルモンスターKhan、なんでもできるSmebの三強

MaRinは今期のパフォーマンスがそこまで安定していなかったのでこの位置、しかし実質SSSと同格と言っていい

Jungle

SSS:Ambition.Score
SS:Blank,Condy,Mlxg.Cuzz
S:Peanut,Maxlore,Karsa,LirA.Clearlove7,Xmithie
A:Levi,Contractz

Ambitionのすごさがイマイチ理解できていなかったが、決勝戦を見て、あぁコイツはやばいなと、何がやばいってファームとその他を完璧に両立している、世界大会決勝戦の1戦目とか顕著

Scoreはチームが悪かった、あれで悪いってなんだよって感じもするけど

Mid

SSS:Faker
SS:RooKie,Crown,BDD
S:Bjergsen,Jensen,PerkZ,Xiaohu,Scout
A:PoE,Xiye,Caps,Pawn,Maple

ゲームに及ぼす影響力について、Fakerは頭一つ抜けている、フィジカルに関してはAランクまで大差ない、レーン戦だけなら最強はIGのRooKieだと思っている

ADC

SSS:Pray,Uzi
SS:Ruler,Bang,Mystic
SS-:Deft
S:Zven,iBoy,DL,Hans sama,Rekkles,Arrow
A:Sneaky,Codysun

BangがSSSにいないことがとても残念でならないが、世界大会は全編通して不調であり、本来の彼の姿は最後まで見ることはできなかった

去年の決勝とは対照的だったね

よく言われるDeftについて、彼はあまりにも大舞台でのパフォーマンスがよくない、フィジカル的には何ら遜色ないものがある、メンタルか何かの問題

Support

SSS:GorillA,CoreJJ
SS:Wolf,Mata,Meiko,SwordArt
S:Ben,Ignar,Ming,Olleh,mithy
A:Biofrost,Smoothie

世界大会はアーデントセンサーが大きく影響を及ぼしており、今までに比べて、存在感というものが薄かった、本来ならアリスターなどで試合を大きく動かせる、MeikoやSwordArt、Ollehはメタが合っていなかったというほかない

World All Star

Top:Cuvee
Jungle:Ambition
Mid:Faker
ADC:Pray
Support:GorillA

フィジカルオールスター

Top:Khan
Jungle:Peanut
Mid:RooKie
ADC:Uzi
Support:Wolf

Supportのフィジカルモンスターはあんまり思いつかなかった

マジでこのチーム見たい、1シーズンで解散しそうだけど

2017年2月3日金曜日

LJL 2017 Spring Split Round3 Match1 USG vs RJ を見て (シルバー3の感想)

LJL 2017 Spring Split Round3 Match1 USG vs RJ 

試合→https://www.twitch.tv/videos/119342120

※わりとボロクソに言っているところがあるので、嫌だという人はブラウザバックしてね

あとシルバー3のクソ雑魚が何言ってるんだっていう人もいると思う、温かい目で見てください


いつもなら、ぼんやりと「うめ~」とか「これはちょっと~」みたいな至極適当なスタンスで見てるんだけど、最近Jungleをやり始めたので、何か参考になるものがあるかなぁ、みたいな感じで、過去2試合で非常に上手い動きを見せている、USGのNeoに焦点を絞って観戦していた


やっぱNeoくんめちゃくちゃ上手い、特に1試合目とか、正確にCounter Gankを決めたシーンが一番すごかったけど、Botのスカットラーを取って、相手のJungleにWardを置く動きとか、参考になった

序盤のKha'ZixとLee sinのどっちのほうが強いのかは知らんけど、リスクを取る動きはしなかったのかなぁ、みたいな、でもあそこにWardを置くことで、1分間はKha'ZixのGankが刺さらなくなるし、動きも把握できる(この解釈あってる?)


動きに無駄がないんだよな、時間の使い方が上手いというか、FarmとGankとCounter Jungleを全部両立させていて、感心しきりだった


しかし、1戦目こそ圧勝ではあったが、2戦目は、USGの危うさが見えたような試合だったと思う


Neoの動きは、レーナーの強さによって支えられている部分が大きんだよな

これ前の記事でも書いたけど、レーナーが強いと、非常にJungleとしてはやりやすい、これは実感していたことでもあった


遡ること2016 Sumeer Sprilt、俺はこの時期から大会を見始めたりしていたが、このときのUSG、はっきり言ってただただ弱かった(MidにClockdayが帰ってきてからという前提で話をすすめる)

今のUSGを見ている限り、Clockdayくん、言っちゃ悪いが穴だったんだろうな、集団戦のパフォーマンスは知らないが、レーニングが強いという印象が全くないし、どっかで見たけど、公式で「レーニング2点」と評価されているプレイヤーである

レーンの中でも、特にMidが弱いと、序盤、非常にJungleは辛くなる

興味がなかったので、後半に入ってからのUSGの試合はあまり見たことがないけど、Midが毎回押される、かと言って、TopとBotが取り立てて強いというわけではない、これじゃあJungleは辛いだろうなぁ

序盤の全体的なレーンの弱さが、負けに繋がることが多かったのではないかと思う

もう一度言うけど、俺はそこまで試合を見ていないので実際どうだったかは知らない


ホンマCerosは偉大よ


さて、USGはそこの問題に気づいたのか、JugleとMidに韓国人を補強した、的確だったと思う

実際この二人、めちゃくちゃ上手い、動きとかもそうだけど、とにかくメカニクスが高い


強いMidを手に入れたUSGは、短所が長所となり、Midを中心に試合をくみ上げていくことが可能になったし、Jungleもとても動きやすくなったから、他のレーンにおいても、プレッシャーを発揮することができるようになった

しかし2試合目、ドラフトでMidに対して4体ものターゲットBANを割いた甲斐あって、Midでそこまでの有利を広げることができなかった

それでも押し勝っていたBotから試合を作り上げようとしていたが、1試合目と違い、Kha'Zixが動きやすくなったし、逆にカウンター気味に仕掛けられたり、Topから作りあげられていた


結局、レべル6からMidが勝ち始め、Midのファーストタワーを起点に、次はBot、このように先手先手を取る動きから、クラウドのバフを活かしつつ、うまくローテーションが出来たUSGが勝利を収めたものの、RJも見事に食らいつき、何ども隙を見てはキャッチしようとしていた、非常によかったと思う


さて、USGの危うさ、それは、序盤の強さが、JungleのNeoとMidのRemindによって支えられているという部分である、特にRemind

このRemindを抑え込まれるような形を取られてしまうと非常に辛い

TopのapaMENは、そもそもLJL内において、レーンが強いほうではない、というか弱い、Clockday亡き今、一番の穴である

Botのコンビ、この二人はすっげー上手いと思ってるけど、安定感が売りであって、こちらも特別レーンが強いわけではない、ただ負けはしない、ここがすごいと思っている


DFM戦は、強引にNeoが作り上げようとしていたものの、やっぱりCerosといういうべきか、Remindを抑え込んでいたように思えるし、2戦目はMidから動かせず、逆にTopから作られてしまっていた

7th戦とRJ戦は、Midで作れなかってたとしても、他のレーンがどこかしら圧倒していたので、簡単に勝つことができた、それができなくて0-2で負けたのが、DFM戦


言っちゃ悪いが、Topを改善しない限り、世界では戦えないと思う(apaMEN選手すいません)

去年のEDGに似ているんだよな、あそこもTopの穴が大きすぎた

USGのこれからの躍進は彼にかかっている、と言ってもいいと思うけど、もうベテランなんだよなぁ…


じゃあRJはどこがダメだったのか、簡単である、Bot

Top、Jg、Midは普通に上手い、特にWyverN、流石だなって感じ

しかしBorがとにかく弱い、確かに今のメタでは、Botの影響力は低いといわれているが、それでも弱いとやはりそこから試合を作られてしまう

SZ戦は、TopとMidとJungleばかりに目が行っていたように思えるが、あれは弱いはずのBotで押していたのが大きいと思う、正確にいうとSZのBot、もっというとKazuがとても怪しい、というかレーニングが弱すぎる


とにかく、Botの2人を改善しない限り、降格戦待ったなしだと思う、KR Supを割いてもいいと思うな

あの二人、レーニングもそうなんだけど、立ち位置も怪しいんだよな、最後もMFがFaceCheckからキャッチされて負けてたし、ADCも全体的にダメージが全く出せていなかった、出せる状況ではなかったのかもしれないし、アイテムが揃う前に試合が終わっていただけな感じもあるけど

この2人に限らず、日本人プレイヤーの立ち位置や動き、全体的に甘えている気がするんだよなぁ、俺だけ?


何がいいたいかというと、Afreeca FreecsのBot2人をPrayとGorillaに替えてくれ、すごい強くなると思う、あの2人ホンマ…


俺の主張は下2行に集約されている


また唐突にこのような記事を書くかもしれないです、温かい目で見守ってくれよな


その他

やっぱLee sinってキャラつえーわ、Junlgeに必要なものを全て持っていると思う、クソ難しいだけで

あと、「作り上げた」とか「レーニングが弱い」とか、おおざっぱな表現で誤魔化しているあたりシルバーなんだなと思う、もっと細かいところを突いて、記事が書けるようにしたいな

2016年12月7日水曜日

好きな選手リスト

プロ

ここ半年で結構な選手を知ることができたので、どれくらいになったか、メモ

top:smeb,cuvee,looper,marin,hauntzer,impact,yutapon

jg:peanuts,clearlove,reignover,corn

mid:jensen,faker,crown.bjergsen,froggen,ceros,rokenia

adc:bang,deft,ruler,doublelift,rekkles,forgiven

sup:wolf,mata,adrian,biofrost


C9,TSM,SKT,SSG,7th,DFMのファンボです

ROXとEDGのファンボでもあったけど、あそこまで選手が抜けてしまうとちょっと…


来シーズンめちゃくちゃ楽しみ

LJLだけでなく、LCKやNA LCSも見ていきたいね


そういえば、LPLどうなっちゃうんだろうな

あそこまで韓国人選手が抜けてしまうと、ちょっと不安