2026年7月3日金曜日

勝手にメイヘム強いキャラTier List

 勝手に強いランキング




メイヘムの構成は大体4種類に大別される

1.ダイバー+後衛

2,フロント+後衛

3.ポーク

4.フルダイバー(エンゲージあり)

5.上記以外

1-4以外の構成(ノーエンゲージ+全員柔らかいなど)は概して弱いため、想定しないとする。

ここで大事なのが、どういう構成を引く、より相手にどういう構成が来るかを考えたほうがいい。あと、ソロランク同様基本的に味方は下手くそと思ってやるべき。

どの構成でも強い群

1-4のどれが来ても活躍できるチャンプ群。

ADCの中ではエズリアルとカイサは群を抜いて強い。ADCはCritに依存しないチャンプがより上振れ幅がある。あと、味方にタム・ケンチがいようが誰も見てくれないしRも使ってくれないと考えて動いたほうがいい。ソロランクと変わらん。

エズリアルは普通のビルド行ってCritオーグ取って4-5コアでIEを積めば神になる。カイサはビルド幅が広く、オーグメントに困ることもない。自衛性能も非常に高い。

ノーチラスは巨人の勇気や冷酷な一撃など、強いタンクの中でも特に上振れ性能が高い。

エンチャンターは腐ることがほぼない。誰もやりたがらないロールらしくぶっ壊れオーグが多いのにあまり騒がれない(風詠みの祝福、スピリットボム、うぃ~!おりゃっ!など)。ADCをピールするだけで勝てる。ルルやジャンナで完封できる相手が多かったりする。エンチャンターのいいところはもう一つあって、キルをキャリーに集められる+アイテムが安い+早めに帽子被れる。エウレカはAP依存なのでそこだけ注意。セラフィーンはエンチャンタービルドにいくように。

ほとんどの場合で仕事できる

一番上の群と異なるのは、自衛性能が乏しい、後衛が下手だと勝てない、特定の構成に弱い(レナータはめちゃくちゃ強いが、相手にメルヤスオがいるとやりたくないし、フルポークに対してやることがない)。とはいえ腐ることはほとんどない。

特定の構成に強い/特定のオーグメントで強い

セトは相手に1タンクいるだけで神になるし、ヴェイン/ケイトは射程がめちゃくちゃ長くなれば神になる。ただ相手の構成や引くオーグメントで大きく強さが変わるのでこの位置。

イカれている組み合わせ

カシオペア+マジックミサイル

終わってる。

巨人の勇気+ノーチラス

最初のオーグで引けば負けることはない。

ADC+クリティカルミサイル

Critオーグでも特にダメージ出る。

射程+ヴェイン/ケイトリン

ゲームに勝つ

オーグメントの考え方

上振れを狙ったほうがいい。タンクエンジン、覚悟を決めろ、偉大なる悪、変質シリーズなど。

自分がADCで相手にダイバーが多いときやレンジが長すぎて殴れないときは剣を構えよがSo good。全員雪玉を持ちましょう。

エンチャンターで聖なる介入が最近のマイブーム。オーグメントではないが騎士の誓いとかソラリとかをエンチャンターで積むのがお気に入り。

その他

青エリクサーが買えるならマナアイテム売っていいかもしれない。

2026年6月22日月曜日

LTK シーズン3を見て 総合的な感想

 Next

  • ジャングラーがあんまりゲームを左右しないので、ジャングラーのレートで他のレーンを調整しないほうがいい。キャリーのレートが高いほうが勝つのでミッドとボットのレートの調整が鍵。
  • ノクターン・スモルダーは永久BANでいい。
  • トップはタンクほか、イラオイとかセトとかのタンクキラーいいねと思った。
  • ジャングルはノクターン・マルファイトあたりのRのバリューが高いキャラが強い。ナサスやムンドあたりも出てきていいと思う。
  • ミッドはメイジが正義
  • ボットはスモルダー以外ブリンクあるキャラやっちゃダメ。
  • サポートはタンクのほうが簡単そう。

Core

  • Next同様に序盤から上手くスノーボールできないので、ジャングラーのレートで他のレーンを調整しない。
  • サイドレーンの影響力がNextより高くなるので、ここの調整をしっかり。
  • トップレンジはやめたほうがいい。上手い人にカサンテアンベッサあたりやらせたほうがよっぽど怖い。
  • 相対的に弱めのミッドレーナーがいるチームに対してはガリオBANしたほうがいい。
Masters
  • げまげまが本当にしんどそうだった。しゃるるはうまかったと思うけど、バスジャックも多かった。責めることはできない。
提案
  • Nextは上手くバランス取れてたけど、Coreがプラチナ~グラマスまでで幅広すぎて大変そうだった。
  • Next→~ゴールド
  • Core→プラチナ~エメラルド
  • ???→ダイヤ~グラマス下位
  • Masters→元プロ
  • すごい大変だけど、CoreとMastersの間にワンクッション挟めたらなとは思う。

2026年6月21日日曜日

LCK シーズン3 プレイオフ 2日目 感想

LR vs CC

Masters

シーソーゲームだったがへてるが決めた

Core

いい試合だった。ガリオはBANするべきだったと思う。

Next

MF先出し+スモルダー/セナ空けるB/PをNextでは許されない。

DD vs CC

Core

ザクレイズルすぎじゃない?ゆふながNext上がりであることも加味してもザクレイやうじで毎回サイドの主導権があるのがおかしい。CCは全員ようやった。

Masters

ゆーじおのオタクプール広すぎ。申し訳ないがZerostがだいぶやってしまった。

Next

セトがとても刺さっていたのと、ユナラはNextで絶対にやっちゃダメです…

感想

DDがMastersげまげまなし+ゆふなこく兄に考慮して残り強いメンバーで固めた+プロテクトノクターンとNext初心者ジャングラーの噛み合いで完全優勝した。次のシーズンがあればもうちょっとバランス調整してほしい。

例えばCC Coreは狐伯うるさんがNext上がりだったのにジャングルが本職じゃないK4sen、標準的Coreミッドレーナーあるふぁくん。龍巻ちせさんとありあさんは確かに1番強いボットレーンだったかもしれないが、どこもボットレーンは強かったので。うーん。

NextとCoreのジャングラーはレートほど試合に絡めないし、Mastersは重要すぎる。ここをよく考えてほしい。

あとフィアレスやめてね。

2026年6月20日土曜日

LTK シーズン3 プレイオフ 1日目 感想

DD vs LR

Masters

序盤アクション全部上手く行ってLR勝ったわガハハって思ったら意思疎通が上手くいかず捲ってDDが勝ち。

レーン戦腐り気味になってしまってもバリューを出したわしだいのレネクトンが印象的だった。

Core

レート差は覆したがたいものがあり、ザクレイのスマーフゲームだった。KHとごんかねの負担が大きい。

Next

Shakaさんに今のセナ渡しちゃだめですね。

CC vs IT

Next

トップレーンがレーン段階で崩れてしまったことと、なぜかレオナにノクターンが突っ込んだり、セナのキャッチを焦って倒しきれなかったり、CC側の惜しいシーンが目立った。緊張なのかなぁ。

この時点でIT勝つなあと思っていた。

Core

ここにきて龍巻ちせのキャリー負担をK4senに分散させるのがハマってる。まさか最強IT Coreに勝つとは思わんかった。ランブル先出し予定で神のエイトロックスを消さなかったのはリスペクトがない。

Masters

上手く行っていないチームがポーク構成やっちゃダメだし、キャリーのYuhiにジグスもだめ。やっぱりインゲームもうまいくかなかった。簡単な構成をやりましょう…

明日の予想

CC vs LRはLRに順番を決める権利があるが、CCの勢いがよく、予想がつかない。レギュラーシーズンの出来だけなら3戦目Coreで決まりだったけど、予想外にパフォーマンスがよかったので。特定のピックがハマったのか、単純に強いのかは明日わかるでしょう。

vs DDはLRがまた上がってきたらDD優勝、CCはわからん。そういう意味ではCC応援ですね。

セナ強いな~

2026年6月16日火曜日

ソロランク マスターするべきポジションランク

1位 ジャングル

そもそもジャングルができないとほかのレーンができないと思う

ルートがわかんないからガンク避けられない、寄るべきオブジェクト寄らなくてもいいオブジェクトがわからない、ウェーブコントロールもわからない…etc

ジャングルできないとかいいながら他のレーンでダイヤ踏んでる人は恐らくやろうと思えばある程度はジャングルできます、逆にジャングルメイン以外で今のレートに限界を感じているのであれば必ずやらなければいけない

2位 ミッド

うまかったらガンク避けられるしジャングルを呼べるしサイドやジャングルにロームして破壊できる神のロール

うまいやつの最終着陸地点

3位 サポート

どこオプで一番回ってくる可能性が高い。逆に言えばうまければ最も簡単にレートを上げられる。

今がボットを強く見るメタなのでジャングラーの理解度は必ず必要だと思う。ついでにミッドの動き。ジャングラーが勝ってるボットをみたいタイミングでトップにロームするサポート、トロールだからやめてね。そういうところでわかってしまう。

4位 トップ

ゲームに最も関係ないポジション。ある意味で自由。ジャングラーを呼んでも来ない可能性のあるかわいそうなレーン。

5位 ボット

うまければフィジカルで破壊できるが、レーンがサポート依存、味方が相手のダイバーを見てくれないなどソロキューではきつい要素が多すぎる。アカリに始まり最近ではアンベッサなどクソチャンプが増え続けているのもカス。ジャングラーの学びも最も生かせない。

感想

ミッドが神のロールだと初めて思ったので今までで一番モチベーション高い。サポートもおもろい。残り2つのレーンで上げれる人は本当に尊敬する。

大事なのはディテール。特にレーン。

追記

CSを取りながらマップを見れないことを忘れていた

慣れですね慣れ

2026年5月25日月曜日

LTKをなんとなく見始めて 雑感(2026/05/25現在)

このブログもついにLTKですか。

Yutaponさんが大会に参加するということで、去年は切り抜きをなんとなく見る程度だったのだが、今年はスクリムもそこそこ見るようになった。
古のLoL観戦者なので、「トップ Yutapon」というワードにはワクワクする。

さて、現時点で思ったことを書く。

らいじんはコーチをやるべきではない

配信者としてのらいじんは、私の中では「顔が良く、声もそこそこイケボで、毒舌を吐き続けるキャラ」という印象だ。そうしたキャラクターがLoL配信者界隈で市民権を得て、トップストリーマーとして活躍しているのだろう。

私は彼のキャラがあまり好きではないが、それが受け入れられている分には別にいいと思う。うまく扱えば撮れ高もあるし、対等な関係であればコミュニケーションも取れる。

しかし、コーチとしてのらいじんは、申し訳ないがパワハラにしか見えない。
強い言葉を一方的に投げ続けているだけに見える。選手とコーチという関係性に加え、相手はよく知らない人であり、LoLプレイヤーとしても圧倒的に格上であることを考えると、言い返すのは非常に難しい。

彼のキャラは賛否が分かれる、と擁護する人もいる。「ハッキリ言ってくれていい」という人もいる。
ただ、私にはこの意見の意味がよくわからない。ハッキリ言うことと、優しく言うことは両立できる。どんな言葉にも刃を潜ませるような人間が、なぜコーチとして許容されているのかわからない。

これは理屈だけで言っているのではない。結果にも表れている。

Season1で担当したDC Coreは、レギュラーシーズンが2勝4敗(開幕2連勝後に4連敗)、プレイオフは0勝2敗。(2nd Seasonでトップとボットとコーチを入れ替えたDCはレギュラーシーズン5-1 プレイオフ1-3(プレイオフは優勝チームRRに全敗))
Season2で担当したPD Nextは、レギュラーシーズンが1勝5敗(開幕戦勝利後に5連敗)、プレイオフは1勝1敗(最終戦勝利)。
Season3で担当しているLR Nextは、現時点でレギュラーシーズン2勝2敗(勝ち、負け、勝ち、負け)。
通算では6勝15敗である。

見ればわかる通り、通算成績もさることながら、開幕からスクリムをこなすにつれて明らかに勝率が落ちている。最初は勝てている以上、コーチ側の問題を完全には否定できない。

「LoLプロシーン史上、名コーチはみんな厳しかったのではないか」という意見にも、私は簡単に反論できる。
これは「厳しいから優勝した」のではない。社会人経験が1年でもあればわかると思うが、「怖いと言われていた上司が意外と悪くない」と感じることがあるのは、単に慣れただけである。

たった2、3か月という短い期間だけ、パワハラ疑惑のある上司がいる部署で働いてくださいと言われたとき、本当に「ハッキリ言ってくれるからいい」と思えるだろうか。慣れた頃に期間が終わるだけで、大半の人は不快な気持ちを抱えて終わるだろう。

さらに厳しいのは、らいじん自身がMastersのトップレーンの中で圧倒的に弱く見えることだ。どのマッチアップでも押し負け、中盤以降も特にプレイメイクもなく恒常的にトップ差がついている。チームがそこそこ勝てているのは、トップ以外、ジャングルより下のレーンが上手いからに見える。

らいじんをはじめとする「げまげま」3人衆はかなり苦戦している。それだけ元プロのレベルが高いということでもあるが、らいじん自身も元プロである。
しかもトップレーンはメタの関係もあって放置されやすく、個人差が如実に出やすい。

こんな相手に偉そうにパワハラまがいのことをされたら、私は耐えられない。

えんてぃさん、ムードメーカーをやっていてとてもえらい。

https://www.youtube.com/watch?v=iBf_ccQ8GRQ

らいじんとCerosさんのコーチギャップが如実にわかるいい動画だと思う。

追伸

らいじん Season3 通算成績 5-12

IR Next レギュラーシーズン3-3 プレイオフ 0-2(レギュラーシーズン後半以降1-4)
IR Masters レギュラーシーズン 2-5 プレイオフ 0-2

LTK通算 11勝27敗

なぜ簡単な構成や、慣れているチャンピオンを使わないのか。

プロシーンのメタに固執しすぎているように思う。

たしかにLCKやLPLのレベルは非常に高い。しかし、彼らが参考にするべきプロシーンは、むしろLECやLCS、少なくともその中の強いチームだと思う。

安定して結果を残すLECは独創的なピックで有名だし、いろいろ言われるLCSも、数少ないながら結果を残したチーム、たとえば2018年のC9、2019年のTL、2023年のNRG、2024年のFLYは、必ずしもメタに沿うだけのピックではなかった。2018年のC9なら、トップのヘカリムやシンジド、ミッドのジリアンなどがその例だ。

結果を残した西洋チームには、2019年のG2を除くといくつか共通点がある。

①メタにこだわりすぎないポケットピックがある。
②ゲームのやり方がそこまで難しくない。
③極端すぎる構成ではない。
④バリューの高いピックを揃えている。つまり、序盤にスノーボールできなくても中盤以降に仕事ができるチャンピオンを選んでいる。

逆に、最も参考にしてはいけない地域がLCKだと思う。あの地域はプレイヤーのフィジカルが高すぎる。

もうひとつ。今、CC Coreが混迷に陥っている(現在0勝4敗)。
いろいろ言われているが、前評判では「トップが耐えてボットがキャリーする」チームだったはずだ。その中で、ADCの龍巻ちせが現在のメタに噛み合っていないことはかなり大きい(彼女はカイ=サやザヤが上手いプレイヤーだ)。

見ていて思うのだが、そこまで徹底してボットキャリーのチームにするなら、付け焼き刃のエズリアル、ユナラ、ケイトリンを使うより、慣れているカイ=サやザヤを擦ってキャリーさせたほうがいいのではないか。

あくまで彼ら、彼女たちは配信者であって、プロではない。忙しい合間を縫い、しかもパッチが頻繁に変わる中で、チャンピオン練度を上げるのはとても難しいと思う。

フィアレスをやめよう

意味がわからん。彼らはプロではない。

そういう観点で、LTKを見ている。

今後どうなるか、期待したい。

神コーチはDylan Falco、Think Cardです。覚えておくように。