2017 Worlds Pick’em
・グループA
1位:SKT
2位:EDG
3位:C9
4位:AHQ
今年のSKTは例年に比べて盤石とは言い難いものの、なんやかんやでLZ相手に一本取っていたし、他のチームに比べて頭一つ抜けていると思う
EDGとC9とAHQは難しいね、結局順当な強さで並べてしまったけど、Clearloveが本来のパフォーマンスを発揮できるかは怪しいところだし、去年はFakerに完敗したといってよかったJensenだが、主な要因は、Jungleであり、そして、今年のC9にはContractzがいて、今年のSKTにBengiはいない、これは大きな意味を持つと思う
AHQだって侮れない、LMSの古豪の一つである
注目プレイヤー:Peanut,Blank,Jensen,Clearlove,Chawy
・グループB
1位:LZ
2位:IMT
3位:FNC
4位:GAM
はっきり言って、1位と2位は固いと思っている
LZに関して言うことはないし、C9より現状劣っているように見えたFNCが、IMTに勝てるとも思えない
問題はGAMとFNCであり、前回と違って、要注目チームとなった彼らがMSIのようなパフォーマンスを発揮できるのか、注目である
注目プレイヤー:Khan,Flame,sOAZ,Archie
・グループC
1位:SSG
2位:RNG
3位:G2
4位:FB
FBに勝機は1%もない、非常に過酷なグループである
残りの3チームも難しい、SSGは去年ほどの勢いもないし、RNGはEDGに謎のSweepを食らったし、G2はプレイオフ以外イマイチである
ADCの安定性だけでいえば、RNG>G2>SSGなんだけど、Topだけ見るなら、SSG>>>>RNG>G2ぐらいなんだよね
FB以外、どこが1位になってもおかしくはないと思う、G2は5%ぐらいだと思うけど
注目プレイヤー:Ruler,Uzi.Trick,Frozen
・グループD
1位:WE
2位:FW
3位:TSM
4位:MSF
ここもかなり難しい
中盤以降のマクロだけならWEが他を圧倒しているのだけれど、彼らは序盤に有利を取られるケースが非常に目立つし、そういう意味ではFWに分がある
TSMも去年までとは違って、Doubleliftのやらかし癖が鳴りを潜めるようになったし、MSFはTwitterが面白い
注目プレイヤー:Condi,Karsa,Svenskeren,Hans Sama
・まとめ
去年以上に難しい
といっても、ANXの躍進を予想できた人なんてほんの一握りだろうし、それに比べればまだ予想がしやすいかもしれない
時間がないので簡潔に書いてしまったが、大体はこんなところである
2017年9月30日土曜日
2017年9月19日火曜日
World2017:RPGというチームについて
RPG
この話何回もしたけど、ある程度簡潔にまとめることができたので記す
このチームは、Top、ないしはJungleとSupportの連携で動かすチームである
MidとADCは動かすほどのプレーをしない
まぁこれはある種妥当というか、チームバランス的には上手く取れていると思う
RPGの勝ち筋は主に4つ
1.TopのEviが動かして勝つ
2.Botでレーンで有利を作って、DaraがTussleと連動して動かして勝つ
3.Tussleのアグレッシブなプレーで動かして勝つ
4.ミス待ち
ミス待ちが勝ち筋といえるのかはさて置き、このように大別できる
LJLであれば、すべての勝ち筋が潰されることは、DFM以外なく、一試合も落とすことなくSummerを戦い抜いた
しかし、世界の強豪国と渡り合うとき、どうだろうか
2は正直言って考えない方がいいし、3も相手が強くなればなるほどリスキー、果てにはゲームスローにもつながる、Tussleが相手Jungleで捕まるのは幾度となく見ている
4のミス待ちもどうだろう、RPGのほうが相手よりミスは多くなることは間違いないと思うし、ミス待ちの観点でいえば相手に分がある
ということで残る勝ち筋は、Eviが壊す、それしかない
実際、RiftRivalsはEviが崩してGAMを相手に勝利を収めた
しかし、ドラフトでカミールやフィオラなどをBANすればいいだけの話なのである
つまるところ、何が言いたいかというと、日本人選手のメカニクスの向上、レーンでの強さが必要不可欠になってくるのではないか、と思う
レーンで不利を背負って勝てるほど、世界は甘くない
Ramuneにしろ、Yutorimoyashiにしろ、悪い選手ではないが、相手より先に動かれるのは目に見えている、特にRamune
彼らはチームが勝っているときにスローをするような選手ではないが、チームが勝っているときにしか強くない選手でもある
YutaponやEviが最低ライン、それぐらいレーンが卓越した日本人を3人揃えるべきなのではないか
確かにマクロの動きは非常に重要だが、今のところ、RPGはそれ以前の問題に見える
単純にミクロが弱いのである
調子にムラはあるものの、DFMのほうがそういう観点で言えば期待が持てた、と思う
LPLやLMSが時たまLCK相手に勝利を収めるが、これは本人たちの卓越したミクロが根底にあってのものであり、そこで初めてLCKと同じ土俵に立てることを忘れてはいけない
日本鯖の人口、今の10倍はほしいかなぁ…
言い忘れてたけどB/PもMSIのときはダメだったな、今はどうかわからんけど
この話何回もしたけど、ある程度簡潔にまとめることができたので記す
このチームは、Top、ないしはJungleとSupportの連携で動かすチームである
MidとADCは動かすほどのプレーをしない
まぁこれはある種妥当というか、チームバランス的には上手く取れていると思う
RPGの勝ち筋は主に4つ
1.TopのEviが動かして勝つ
2.Botでレーンで有利を作って、DaraがTussleと連動して動かして勝つ
3.Tussleのアグレッシブなプレーで動かして勝つ
4.ミス待ち
ミス待ちが勝ち筋といえるのかはさて置き、このように大別できる
LJLであれば、すべての勝ち筋が潰されることは、DFM以外なく、一試合も落とすことなくSummerを戦い抜いた
しかし、世界の強豪国と渡り合うとき、どうだろうか
2は正直言って考えない方がいいし、3も相手が強くなればなるほどリスキー、果てにはゲームスローにもつながる、Tussleが相手Jungleで捕まるのは幾度となく見ている
4のミス待ちもどうだろう、RPGのほうが相手よりミスは多くなることは間違いないと思うし、ミス待ちの観点でいえば相手に分がある
ということで残る勝ち筋は、Eviが壊す、それしかない
実際、RiftRivalsはEviが崩してGAMを相手に勝利を収めた
しかし、ドラフトでカミールやフィオラなどをBANすればいいだけの話なのである
つまるところ、何が言いたいかというと、日本人選手のメカニクスの向上、レーンでの強さが必要不可欠になってくるのではないか、と思う
レーンで不利を背負って勝てるほど、世界は甘くない
Ramuneにしろ、Yutorimoyashiにしろ、悪い選手ではないが、相手より先に動かれるのは目に見えている、特にRamune
彼らはチームが勝っているときにスローをするような選手ではないが、チームが勝っているときにしか強くない選手でもある
YutaponやEviが最低ライン、それぐらいレーンが卓越した日本人を3人揃えるべきなのではないか
確かにマクロの動きは非常に重要だが、今のところ、RPGはそれ以前の問題に見える
単純にミクロが弱いのである
調子にムラはあるものの、DFMのほうがそういう観点で言えば期待が持てた、と思う
LPLやLMSが時たまLCK相手に勝利を収めるが、これは本人たちの卓越したミクロが根底にあってのものであり、そこで初めてLCKと同じ土俵に立てることを忘れてはいけない
日本鯖の人口、今の10倍はほしいかなぁ…
言い忘れてたけどB/PもMSIのときはダメだったな、今はどうかわからんけど
2017年8月26日土曜日
2017 Summer DFMとRPGというチームについて
DFM
個々人のレーンの強さや連携、ローテーションでオブジェクトをテンポよく取っていく、韓国のような試合を得意とする
RPG
相手のミス待ちか、Tussleのリスクのある動きで勝つ
俺がRPGというチームを評価していないのは、単純に、自らの強い動きで勝てている試合があまりない、というところにある
DFM以外の、LJLの他のチームは、必ずといっていいほど大きなミスを1つは犯すので、それを見逃さない
それがなかった場合は、Tussleのリスクのある動きが結果的に成功するか、バロンをスティールして勝つか
だから、俺はRPGの試合はしょうもないといつも呟くのである
Finalを見て
DFMが負けてなお、明らかにDFMのほうが強かったと感じる
1戦目でボコボコにして、調子に乗ったのか、2戦目以降、らしくない動きが目立った、浮足立った動きというか、5戦目は、特に、そこまでバロンに触りたいかと、春までのDFMに戻ってしまっていた
なぜあそこまでザヤに拘り、トリスターナをBANしなかったのか、これも、最後まで謎だった
あとは、Cerosの広大なチャンピオンプールを活かすことに固執しすぎたのではないか、ということ
彼はタリヤやオリアナも普通にできたはずだし、メタチャンプがメタにいるのは相応の理由が存在するのである
RPGの強さ、全くと言っていいほど感じなかったし、DFMの自滅のように思える、Spring FinalのC9を思い出して悲しくなった
DFMのこれから
一番危惧されるのは、Stealの放出、彼ほど優秀なJungleはいないといっていい
Yutaponの選手生命の終わりが近づいてきているのも痛い
今期、Finalはともかく、世界で通用する可能性を見せてくれたので、BAN/Pickを含めて、一つ磨きをかけてほしい
RPGのこれから
優勝したし、切り替えて、応援してこうとは思う
ただ、今シーズンはRPGの弱さがひとつ見えた感じがあり、具体的にいうと、Ramuneのプール、Tussleの不安定なパフォーマンス、Eviの不利を背負った時のクソTP
RanuneとEviは替えが利かないし、各自頑張ってくれぐらいしかいうことはないけど、パッチ7.16は、Ramuneの持ちチャンプに大きなナーフが入っており、今後響いてくると思う
Tussleは、ハッキリ言って、序盤のリスクのある動きが多すぎる、もちろんそれが成功すればチームに大きな有利をもたらすが、個人技ありきの動きもあり、それが成功しているのも、LJL内で、レベルが高い、というだけで、その個人技が、果たして世界に通用するのだろうか?
個人技が通用しなくなったとき、彼はどうなってしまうのか?
LJLを勝ち抜くという点だけなら、彼は有能Jungleだが、世界を見据えるならば、他のJungle、スローしないキャリー型のジャングル、例えばCatch、そういったJungleを連れてこなければいけないと思う
すごい偉そうな言い方になってしまったが、俺の述べたいことは以上である
俺の応援スタイルのこれから
ことごとく、ファンボのチームが負けて行って、とても悲しいし、これならいっそ中立で全てを見た方が精神衛生上いいなと思ったし、来期はひいき目なしで、応援しようと思う
GG DFM
GG C9
個々人のレーンの強さや連携、ローテーションでオブジェクトをテンポよく取っていく、韓国のような試合を得意とする
RPG
相手のミス待ちか、Tussleのリスクのある動きで勝つ
俺がRPGというチームを評価していないのは、単純に、自らの強い動きで勝てている試合があまりない、というところにある
DFM以外の、LJLの他のチームは、必ずといっていいほど大きなミスを1つは犯すので、それを見逃さない
それがなかった場合は、Tussleのリスクのある動きが結果的に成功するか、バロンをスティールして勝つか
だから、俺はRPGの試合はしょうもないといつも呟くのである
Finalを見て
DFMが負けてなお、明らかにDFMのほうが強かったと感じる
1戦目でボコボコにして、調子に乗ったのか、2戦目以降、らしくない動きが目立った、浮足立った動きというか、5戦目は、特に、そこまでバロンに触りたいかと、春までのDFMに戻ってしまっていた
なぜあそこまでザヤに拘り、トリスターナをBANしなかったのか、これも、最後まで謎だった
あとは、Cerosの広大なチャンピオンプールを活かすことに固執しすぎたのではないか、ということ
彼はタリヤやオリアナも普通にできたはずだし、メタチャンプがメタにいるのは相応の理由が存在するのである
RPGの強さ、全くと言っていいほど感じなかったし、DFMの自滅のように思える、Spring FinalのC9を思い出して悲しくなった
DFMのこれから
一番危惧されるのは、Stealの放出、彼ほど優秀なJungleはいないといっていい
Yutaponの選手生命の終わりが近づいてきているのも痛い
今期、Finalはともかく、世界で通用する可能性を見せてくれたので、BAN/Pickを含めて、一つ磨きをかけてほしい
RPGのこれから
優勝したし、切り替えて、応援してこうとは思う
ただ、今シーズンはRPGの弱さがひとつ見えた感じがあり、具体的にいうと、Ramuneのプール、Tussleの不安定なパフォーマンス、Eviの不利を背負った時のクソTP
RanuneとEviは替えが利かないし、各自頑張ってくれぐらいしかいうことはないけど、パッチ7.16は、Ramuneの持ちチャンプに大きなナーフが入っており、今後響いてくると思う
Tussleは、ハッキリ言って、序盤のリスクのある動きが多すぎる、もちろんそれが成功すればチームに大きな有利をもたらすが、個人技ありきの動きもあり、それが成功しているのも、LJL内で、レベルが高い、というだけで、その個人技が、果たして世界に通用するのだろうか?
個人技が通用しなくなったとき、彼はどうなってしまうのか?
LJLを勝ち抜くという点だけなら、彼は有能Jungleだが、世界を見据えるならば、他のJungle、スローしないキャリー型のジャングル、例えばCatch、そういったJungleを連れてこなければいけないと思う
すごい偉そうな言い方になってしまったが、俺の述べたいことは以上である
俺の応援スタイルのこれから
ことごとく、ファンボのチームが負けて行って、とても悲しいし、これならいっそ中立で全てを見た方が精神衛生上いいなと思ったし、来期はひいき目なしで、応援しようと思う
GG DFM
GG C9
2017年7月31日月曜日
C9が2017 Worldに進むには
行くぞ
俺のファンボチームの一つ、C9であるが、弱いだの1vs9だのよくいいつつも、なんやかんやでWorld 2017に進出してほしいので、ここではどうすればC9が出場できるのか、というそれだけのための記事
考察とかじゃなくて、Champion Ship Pointとかそういう計算ね
前提として、NAの、というか主要5地域では、Summer Playoffs1位、Champion Ship Point1位、Qualifies for Regional Finals勝ち抜けの3チームが、Worldに進むことになっている
Week 9について
注目は、CLG vs DIG,TSM vs CLG,NV vs C9,IMT vs NV
CLGが全敗してC9が全勝すればC9が3位、それ以外はほぼ確定で4位か5位だけど、Playoffs的にはどうでもいい(Playoffs準々決勝は3位vs6位、4位vs5位なので)
C9が2位Finishは、IMTが全敗してくれないと厳しい
後々にも語るけど、ここで大事なのはTSMが2位以上、IMTかCLGが3位以下になることである
ということでDIGとTSMには頑張っていただきたい
Playoffsについて
ここで決定した順位で、Champion Ship Pointが割り振られる
既にSpringでも割り振られているが、現在、TSMが90、C9が70、DIGとCLGが10持っている
Summerは2位が90、3位が70、4位が40、5位と6位が20
・パターン1、C9が準々決勝で敗退した場合
IMTとCLGが3位以下、TSM優勝でChampion Ship Pointによって進出確定(CLGは最高でも80、C9は90)
IMTが2位だった場合、同点になるわけど、この場合はどうなるんですかね
検索した感じ、タイブレークっぽいけど
・パターン2、C9が4位で終えた場合
TSM優勝でChampion Ship Pointによって進出確定
・パターン3、C9が3位で終えた場合
TSMが4位、ないしはTSM優勝でChampion Ship Pointによって進出確定
・パターン4、C9が2位で終えた場合
TSMが3位以外は進出確定(TSMが3位の場合、Champion Ship Pointが同点なのでタイブレークかも)
・パターン5、C9が1位で終えた場合
進出確定
まとめ
C9は準々決勝さえ勝ち抜けば、TSMが優勝した時点でWorld進出が確定する
なんでこんなにTSM優勝が条件になっているのかというと、TSMはPlayoffsで負けたとして、Champion Ship Pointで1位がほぼ確定しているので
TSMが確定でQualifies for Regional Finalsに行くとすれば、C9が3位がTSMが4位、もしくは、C9が2位でTSMが3位というケース以外ないからね
IMTかCLGが3位以下になってほしいのは、パターン1がありえるので
TSM的にも、自チーム以外ではC9に優勝してほしいはずなので、わりとWinWinです
(C9が優勝すれば、どの順位でもWorld進出が確定)
ということで今日から僕はTSMファンボも兼ねることにしました
俺のファンボチームの一つ、C9であるが、弱いだの1vs9だのよくいいつつも、なんやかんやでWorld 2017に進出してほしいので、ここではどうすればC9が出場できるのか、というそれだけのための記事
考察とかじゃなくて、Champion Ship Pointとかそういう計算ね
前提として、NAの、というか主要5地域では、Summer Playoffs1位、Champion Ship Point1位、Qualifies for Regional Finals勝ち抜けの3チームが、Worldに進むことになっている
Week 9について
注目は、CLG vs DIG,TSM vs CLG,NV vs C9,IMT vs NV
CLGが全敗してC9が全勝すればC9が3位、それ以外はほぼ確定で4位か5位だけど、Playoffs的にはどうでもいい(Playoffs準々決勝は3位vs6位、4位vs5位なので)
C9が2位Finishは、IMTが全敗してくれないと厳しい
後々にも語るけど、ここで大事なのはTSMが2位以上、IMTかCLGが3位以下になることである
ということでDIGとTSMには頑張っていただきたい
Playoffsについて
ここで決定した順位で、Champion Ship Pointが割り振られる
既にSpringでも割り振られているが、現在、TSMが90、C9が70、DIGとCLGが10持っている
Summerは2位が90、3位が70、4位が40、5位と6位が20
・パターン1、C9が準々決勝で敗退した場合
IMTとCLGが3位以下、TSM優勝でChampion Ship Pointによって進出確定(CLGは最高でも80、C9は90)
IMTが2位だった場合、同点になるわけど、この場合はどうなるんですかね
検索した感じ、タイブレークっぽいけど
・パターン2、C9が4位で終えた場合
TSM優勝でChampion Ship Pointによって進出確定
・パターン3、C9が3位で終えた場合
TSMが4位、ないしはTSM優勝でChampion Ship Pointによって進出確定
・パターン4、C9が2位で終えた場合
TSMが3位以外は進出確定(TSMが3位の場合、Champion Ship Pointが同点なのでタイブレークかも)
・パターン5、C9が1位で終えた場合
進出確定
まとめ
C9は準々決勝さえ勝ち抜けば、TSMが優勝した時点でWorld進出が確定する
なんでこんなにTSM優勝が条件になっているのかというと、TSMはPlayoffsで負けたとして、Champion Ship Pointで1位がほぼ確定しているので
TSMが確定でQualifies for Regional Finalsに行くとすれば、C9が3位がTSMが4位、もしくは、C9が2位でTSMが3位というケース以外ないからね
IMTかCLGが3位以下になってほしいのは、パターン1がありえるので
TSM的にも、自チーム以外ではC9に優勝してほしいはずなので、わりとWinWinです
(C9が優勝すれば、どの順位でもWorld進出が確定)
ということで今日から僕はTSMファンボも兼ねることにしました
TSM!!TSM!!TSM!!TSM!!
2017年7月2日日曜日
World 2017に向けて:2017 Summer Split 注目チーム紹介
簡潔に
LCK、NAを紹介
EUとLPLはそこまで見ていないので、チームと選手の名前だけ
LJLは開幕前予想をしたし、大方の予想通りといったところなので省略
・KR
SK Telecom T1
文句なしの要注目チーム
TopとJungleが流動的であるが、”B”の意志を継ぐもの、JungleのBlankが今期なんと出場試合、全勝中である(7月2日現在)
Faker、Bang、Wolfの最強トリオも健在、試行錯誤を積み重ねながらも、必ず仕上げてくるはずある
注目選手:Faker
MSIでは精彩を欠く動きが散見されるものの、Summerに入ってからというものの、対面を圧倒し続けるどころか、一人でチームを支えるなんてことまでやってのけてしまう、今でも文句なしの最強プレイヤーである
KT Rolster
2016年オフ、大補強を敢行し、SKTと肩を並べたのではとまで言われたものの、中盤以降のコミュニケーションに難があり、苦戦を強いられている
選手個々の力は全員ワールドトップクラスであり、歯車が噛み合ったときの実力はSKTをも凌駕するだろう
注目選手:Deft
本来ならSmebを挙げたいところだが、あえてDeft
あえて、という言葉を使うのもおこがましい、そのくらいのプレイヤーであることは疑う余地がない、しかし、ここ1番、特にSKT戦となると、パフォーマンスの低下が明らかであり、2017年に入ってから、どの試合でも全く存在感を発揮することができていない
DeftがキャリーしてSKTに勝つことができれば、彼も、KTも殻を破れるのではないのだろうか
Samsung Galaxy
2016 World 準優勝チーム
秘められたポテンシャルは凄まじく、またマクロの面でも卓越したチームであり、MSI明けとはいえ、Summerで唯一SKTから勝ち星を拾っている
イマイチ勝ちきれないのは、選手の調子のブレ幅、特に後述のRulerは顕著である
注目選手:Ruler
去年のWorld 決勝でのEzrealのパフォーマンスで一躍注目を浴びた
調子のいいときは、世界最強、悪いときは並以下、なんともブレ幅の広い選手である
彼が安定して力を発揮することができるようになれば、MidのCrownの負担も減ることだろう
Longzhu Gaming
Summerシーズン前、RJのTaki、KR Soloqで注目を浴びていたCuzzとKhanを獲得した
Pray、BDDも含めて、Soloqの最強クラスの選手ばかりを集めた様相となり、開幕前から注目を浴びていた
現在、その名に違わない実力を発揮することができており、世界も射程圏内である
注目選手:BDD
SpringはFlyの控えに甘んじていたものの、スタメンになるやいなや、なんとKDA10.22、Death Average1(7月1日現在)、驚異的な数字をたたき出しており、今シーズンのパフォーマンスだけでいえば、Fakerをもしのいでいる
このFlyとかいう選手はさぞ凄かったんやろうなぁ…
Afreeca Freecs
去年までは中堅どころといったチームだったが、MaRin、Spirit、Kuroといったスター選手を獲得、春はSKTやSSGを破るなど健闘を見せており、夏も、上位には勝てずとも1本は取る、下位は確実に取る、と安定感を発揮し始めている
1戦目はほぼ全勝、2戦目はほぼ全敗といった謎のジンクスのようなものがある
虎視眈々と世界を見据えているチームである
俺のファンボチームのひとつ
注目選手:MaRin
かつてのWorld MVPであり、その実力は健在
時折スローをすることもあるが、そのスローをベイトに変えてしまうぐらいのことはやってのける
特にRumbleは必見である
・NA
Team SoloMid
NAをいろいろな意味で代表するチーム
過去最強を言われた布陣をそろえたものの、イマイチ乗り切れない試合が目立つ
注目選手:Doublelift
帰ってきたスーパースター、エンターティナー、世界を勝ち抜けるかどうかは、彼とBjergsenにかかっている
Cloud9
TSMに並ぶ強豪のひとつ
HaiがいたころのC9は脱NA化と言われ、脳筋の芸人集団を卓越したマクロで圧倒していたものの、彼が抜けてから、チームとしてのまとまりが欠けるシーンが目立つ
それでもここまで強さを発揮しているのは、個々人の実力が圧倒的だからであり、集団戦の上手さは世界屈指、マクロの酷さはNA屈指(最近は改善傾向にある…と信じたい)
1+1+1+1+1が10になる、そんな日がくればKRと並ぶだけの実力があると思っているが、果たして…
俺のファンボチームのひとつ
注目選手:Jensen
HaiやBjergsenの影にいつも隠れており、事実彼がC9に来てから、一度も優勝できていない
去年の vs SKT、2017のSpring Final5戦目のEkko、重要な局面でミスを犯す、という印象が強いのもそれに拍車をかける形となっている
しかし、今シーズンの彼は、今まで以上のパフォーマンスを発揮しており、幾度となく対面をソロキル、先日のTSM戦ではなんとBjergsenを2度ソロキルしている
実力だけでいえば、文句なしのワールドクラス、今年こそ、汚名返上を果たしてほしい
Counter Logic Gaming
NA古豪、お笑い集団のNAにしては珍しくマクロに長けたチームである
去年から散々Midが穴を言われていたが、なんと交換したのはJungle、しかし今のところチームにハマっているようにも思える
注目選手:Dardoch
Xmithieがサポートタイプの選手であるとすれば、Dardochはキャリータイプの選手である
イマイチHuhiがキャリーしきれない中で、彼は独力でゲームメイクが可能である
NAの宿命に違わず、たびたびスローをするがご愛敬
Immortals
去年のスター集団の中で残ったのはMidのPorbelterのみ、春、夏とロースター変更を繰り返していたが、ついにピースが揃った、と言える戦いぶりを見せている
現在、TSMやC9を抑えてスプリット首位を走っている
注目選手:Xmithie
Dardochがキャリータイプの選手選手であるとすれば、Xmithieはサポートタイプの選手である
LCK、NAを紹介
EUとLPLはそこまで見ていないので、チームと選手の名前だけ
LJLは開幕前予想をしたし、大方の予想通りといったところなので省略
・KR
SK Telecom T1
文句なしの要注目チーム
TopとJungleが流動的であるが、”B”の意志を継ぐもの、JungleのBlankが今期なんと出場試合、全勝中である(7月2日現在)
Faker、Bang、Wolfの最強トリオも健在、試行錯誤を積み重ねながらも、必ず仕上げてくるはずある
注目選手:Faker
MSIでは精彩を欠く動きが散見されるものの、Summerに入ってからというものの、対面を圧倒し続けるどころか、一人でチームを支えるなんてことまでやってのけてしまう、今でも文句なしの最強プレイヤーである
KT Rolster
2016年オフ、大補強を敢行し、SKTと肩を並べたのではとまで言われたものの、中盤以降のコミュニケーションに難があり、苦戦を強いられている
選手個々の力は全員ワールドトップクラスであり、歯車が噛み合ったときの実力はSKTをも凌駕するだろう
注目選手:Deft
本来ならSmebを挙げたいところだが、あえてDeft
あえて、という言葉を使うのもおこがましい、そのくらいのプレイヤーであることは疑う余地がない、しかし、ここ1番、特にSKT戦となると、パフォーマンスの低下が明らかであり、2017年に入ってから、どの試合でも全く存在感を発揮することができていない
DeftがキャリーしてSKTに勝つことができれば、彼も、KTも殻を破れるのではないのだろうか
Samsung Galaxy
2016 World 準優勝チーム
秘められたポテンシャルは凄まじく、またマクロの面でも卓越したチームであり、MSI明けとはいえ、Summerで唯一SKTから勝ち星を拾っている
イマイチ勝ちきれないのは、選手の調子のブレ幅、特に後述のRulerは顕著である
注目選手:Ruler
去年のWorld 決勝でのEzrealのパフォーマンスで一躍注目を浴びた
調子のいいときは、世界最強、悪いときは並以下、なんともブレ幅の広い選手である
彼が安定して力を発揮することができるようになれば、MidのCrownの負担も減ることだろう
Longzhu Gaming
Summerシーズン前、RJのTaki、KR Soloqで注目を浴びていたCuzzとKhanを獲得した
Pray、BDDも含めて、Soloqの最強クラスの選手ばかりを集めた様相となり、開幕前から注目を浴びていた
現在、その名に違わない実力を発揮することができており、世界も射程圏内である
注目選手:BDD
SpringはFlyの控えに甘んじていたものの、スタメンになるやいなや、なんとKDA10.22、Death Average1(7月1日現在)、驚異的な数字をたたき出しており、今シーズンのパフォーマンスだけでいえば、Fakerをもしのいでいる
このFlyとかいう選手はさぞ凄かったんやろうなぁ…
Afreeca Freecs
去年までは中堅どころといったチームだったが、MaRin、Spirit、Kuroといったスター選手を獲得、春はSKTやSSGを破るなど健闘を見せており、夏も、上位には勝てずとも1本は取る、下位は確実に取る、と安定感を発揮し始めている
1戦目はほぼ全勝、2戦目はほぼ全敗といった謎のジンクスのようなものがある
虎視眈々と世界を見据えているチームである
俺のファンボチームのひとつ
注目選手:MaRin
かつてのWorld MVPであり、その実力は健在
時折スローをすることもあるが、そのスローをベイトに変えてしまうぐらいのことはやってのける
特にRumbleは必見である
・NA
Team SoloMid
NAをいろいろな意味で代表するチーム
過去最強を言われた布陣をそろえたものの、イマイチ乗り切れない試合が目立つ
注目選手:Doublelift
帰ってきたスーパースター、エンターティナー、世界を勝ち抜けるかどうかは、彼とBjergsenにかかっている
Cloud9
TSMに並ぶ強豪のひとつ
HaiがいたころのC9は脱NA化と言われ、脳筋の芸人集団を卓越したマクロで圧倒していたものの、彼が抜けてから、チームとしてのまとまりが欠けるシーンが目立つ
それでもここまで強さを発揮しているのは、個々人の実力が圧倒的だからであり、集団戦の上手さは世界屈指、マクロの酷さはNA屈指(最近は改善傾向にある…と信じたい)
1+1+1+1+1が10になる、そんな日がくればKRと並ぶだけの実力があると思っているが、果たして…
俺のファンボチームのひとつ
注目選手:Jensen
HaiやBjergsenの影にいつも隠れており、事実彼がC9に来てから、一度も優勝できていない
去年の vs SKT、2017のSpring Final5戦目のEkko、重要な局面でミスを犯す、という印象が強いのもそれに拍車をかける形となっている
しかし、今シーズンの彼は、今まで以上のパフォーマンスを発揮しており、幾度となく対面をソロキル、先日のTSM戦ではなんとBjergsenを2度ソロキルしている
実力だけでいえば、文句なしのワールドクラス、今年こそ、汚名返上を果たしてほしい
Counter Logic Gaming
NA古豪、お笑い集団のNAにしては珍しくマクロに長けたチームである
去年から散々Midが穴を言われていたが、なんと交換したのはJungle、しかし今のところチームにハマっているようにも思える
注目選手:Dardoch
Xmithieがサポートタイプの選手であるとすれば、Dardochはキャリータイプの選手である
イマイチHuhiがキャリーしきれない中で、彼は独力でゲームメイクが可能である
NAの宿命に違わず、たびたびスローをするがご愛敬
Immortals
去年のスター集団の中で残ったのはMidのPorbelterのみ、春、夏とロースター変更を繰り返していたが、ついにピースが揃った、と言える戦いぶりを見せている
現在、TSMやC9を抑えてスプリット首位を走っている
注目選手:Xmithie
Dardochがキャリータイプの選手選手であるとすれば、Xmithieはサポートタイプの選手である
自己主張が強く、バランスの悪かったチームの欠けた歯車だったのかもしれない
今のところCLGとのトレードは大成功といえる
・EU
G2 Esports
注目選手:PerkZ
H2k-gaming
注目選手:Febiven
Fnatic
注目選手:Caps
Unicorns of Love
注目選手:Vizicsacsi
Misfits
注目選手:PowerOfEvil
・LPL
Team WE
注目選手:957
Royal Never Give UP
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DAN gaming
注目選手:Ggoong
Edward Gaming
注目選手:Clearlove7
OMG
注目選手:SmLz
2017年6月1日木曜日
LJL 2017 Summer 開幕前予想
LJL 2017 Summer 開幕前予想
突発的にやりたくなったのと、他のリーグよりは網羅性が高くなるかなぁと思ったので
1位 RPG
Top:Evi
Jungle:Tussle
Mid:Ramune
ADC:YutoriMoyashi
Sup:Dara
春の決勝、見事DFMを3タテし、もはや王者はDFMではなくRPGと言って差支えない、そんな時代が来つつある
Mid以外、LJLトップクラスの選手を揃えており、春と同じスタメンだけあって、コミュニケーション面も問題ないと思われる
YutaponがADCに転向し、TakiがLCKに行ったのも、追い風であろう、繰り上げの形にはなるが、現状TopでEviに1vs1で勝てる選手はMayZ以外存在しないと言ってもよいかもしれない
問題はMid、春はKoreanがREMINDだけであり、Cerosと比べると少しパフォーマンスは落ちるものの、他の選手とは対等以上に1vs1を行うことができていたが、今期はRJとBCがMidにKoreanを揃えており、さらに言えば、Summer Promotionを見る限り、BCのHollisはとんでもない選手であることはまず間違いない
正直なところ、メカニクスやプールで見ても、現状、韓国人3人やCerosには劣っているし、Midが弱いのは、他のレーンに比べても、負けに直結する可能性が高い
例を挙げれば、2017 NA SpringのTLであり、JungleのReignover、ADCのPigletは文句なしのワールドクラス、TopのLoulro、SupのMattも悪くない選手である、ではなぜこのチームが降格戦にまで追い込まれたのかと言えば、MidのGoldenglueのパフォーマンスが最悪だったからであり、PigletがMidを務める始末であった
LJL3連覇に向けて、カギを握るのは間違いなくRamuneである
2位 USG
Top:apaMEN
Jungle:Neo
Mid:REMIND
ADC:Haretti
Sup:Enty
新韓国人2人を迎えたSpring、2016 Summerを払拭するような暴れっぷりでDFMとRPGの牙城に食い込み、セミファイナルで惜しくもRPGに敗れるものの、正直なところ、DFMより完成度は高く感じた
REMINDの離脱が噂されていたものの残留、春は、後半になるにつれてどんどん良くなってきており、変わらないメンバーで臨むとなれば、さらなる躍進が見込めることだろう
懸念はやはりTopのapaMEN、100回くらい言っているとは思うけど、彼がいる限り、100%ワールド出場はありえない、理由は単純で、世界クラスの選手に通用するとはとても思えないパフォーマンスしか発揮できていないことである
春も、EviやYutaponに全く勝てず、特にセミファイナルはレーンフェイズで全敗し、準決勝敗退の大戦犯となってしまった
レーンが弱い、ならTPや集団戦がよいというわけでもない
既に何年もプレイし続けているベテラン選手であり、上積みは望むべくもない
本当にUSGが世界を目指すなら、彼を外さないと、厳しいと言わざるを得ない
もうひとつ、今シーズンはともかく、今後REMINDが抜けるようなことになったあと、どうするのか、という問題である
REMINDが出場しなかったRound10、まさかのSCARZに1本取られてしまい、いかに彼の存在が大きかったのか、というのを大きく示す結果となってしまった
早期にWorldを進出を決めない限り、Takiのように海外に引き抜かれる可能性も普通にあり、負担を減らすという意味でも、彼以外にもう一人、チームをキャリーできるような選手が出てきてほしいところである
3位 DFM
Top:Paz
Jungle:Steal
Mid:Ceros
ADC:Yutapon
Sup:Vivid
まさかの2期連続の優勝を逃してしまう結果に終わり、大幅なチーム改革に着手した
その目玉がYutaponのADC復帰であり、これは、彼でなければYutoriMoyashiに対抗できない、という判断なのだろう
そのYutaponの代わりにTopを務めるのがPaz、1からJungleで育成するつもりで、まるまる1シーズン、彼に費やしたといってよかったのが、すぐにTopへ再々転向することとなった
去年のRPGでのパフォーマンスを見ても悪くないし、少なくともJungleに置かれるよりは100倍マシであるが、本人が、「自分がTopでやり続けても伸びしろがない」、と語っており、だからこそJungleに再転向したのであって、そこのところどうなのだろうか
ShrimpもNAのDIGに復帰し、空いたJungleには元KT(2016)サブのStealが入った
あのKTのサブに食い込めるぐらいの実力なので、メカニクスの高さは疑いようがないものの、Catchが抜けた後、ずっと苦しんでいることからもわかる通り、DFMがKRに求めているのはショットコールである
いつだったか、Yutaponがインタビューで、「Catchがいるときは、彼の積極的なプレイについていくだけでよかったが、彼が抜けた後、試合の構築にとても苦労している」と言ったのがとても印象的である
上位3チームで唯一大幅なロースター変更を行っており、コミュニケーション面で不安を抱えていると考え(Steal以外はロールチェンジだけだが)、この順位に置いた
いろいろ見どころはあるものの、やはり、StealがCatch、あるいは彼を超えるパフォーマンスを発揮しながら、チームを勝利に導けるのか、注目である
4位 BC
Top:MayZ
Jungle:Astarore
Mid:Hollis
ADC:Zerost
Sup:Legato
今期昇格を果たしたDNG改めBurning Coreである
プロモーションシリーズではSCARZを圧倒、特にMidのHollisの異常なパフォーマンスの高さは目を引くものがあった
TopのMayZもEvi以外に1vs1で負けるとは考えにくく、彼らを軸に試合を進めていくことになる
問題は、コミュニケーションとBot、特にADCのAkashiの動きはとても不安が残ったが、Zerostを獲得し、ひとまず問題は解決をみたと思われる
彼はもっとも過小評価されている選手であり、チームをキャリーすることは少なくても、負け筋になることは少ない、YutoriMoyashiが良すぎただけである
残る問題はコミュニケーション、特に韓国人2人と上手く連携を取ることができるのか、昇格戦でも、意思疎通に齟齬が生じるシーンが散見された
この課題さえ解決を見れば、上位に食い込むだけのポテンシャルは持っていると考えられる
5位 RJ
Top:Atyamomo
Jungle:WyverN
Mid:Lavie
ADC:NoA
Sup:Yuki
今年の春昇格を果たし、厳しい戦いになることが予想されていたものの、なんとか残留ラインの4位に残ることができた
TaKiがLZに移籍してしまったものの、代わりにLavieを獲得、彼のパフォーマンスは全くの未知数であるものの、大穴に穴が開いているBotにKoreanを割かなかったことからも、かなり期待されていると思われる
昨シーズン途中加入のTakiを見ても、このチームの選手を見る目は侮れないものがある
じゃあなぜ5位かというと、Botが重たすぎるのである、それだけ
6位 7th
Top:SatoRy
Jungle:Savage
Mid:Broooock
ADC:Rokenia
Sup:ThintoN
2016 Summerを境にどんどん弱体化が進んでしまっている7th、今期もShinmoriやEstelimが就職のためにチームを離れ、代わりにBroooockが入ったものの、去年の夏のプレイを見る限り、期待できるとは思えない
Tank系しか現状PickできないようなSatoRyにも、今回のミッドシーズンアップデートの変更が向かい風である
唯一、BotレーンはLJL最強であり、Rokeniaがダメージを出せるようになるまでにどれだけ耐えることができるのか、逆にいうとそれぐらいしか勝ち筋が見えず、非常に厳しい、現状最下位に最も近いチームである
総括
上位4チームのどこも優勝の可能性があり、混戦だった春よりも、さらに面白くなることは間違いないと思う
逆に言えば、どこのチームも不安要素を抱えており、これを早期に解決できたようなチームが、いち早く抜け出すのではないのだろうか
特に、Burning Coreには期待しています
突発的にやりたくなったのと、他のリーグよりは網羅性が高くなるかなぁと思ったので
1位 RPG
Top:Evi
Jungle:Tussle
Mid:Ramune
ADC:YutoriMoyashi
Sup:Dara
春の決勝、見事DFMを3タテし、もはや王者はDFMではなくRPGと言って差支えない、そんな時代が来つつある
Mid以外、LJLトップクラスの選手を揃えており、春と同じスタメンだけあって、コミュニケーション面も問題ないと思われる
YutaponがADCに転向し、TakiがLCKに行ったのも、追い風であろう、繰り上げの形にはなるが、現状TopでEviに1vs1で勝てる選手はMayZ以外存在しないと言ってもよいかもしれない
問題はMid、春はKoreanがREMINDだけであり、Cerosと比べると少しパフォーマンスは落ちるものの、他の選手とは対等以上に1vs1を行うことができていたが、今期はRJとBCがMidにKoreanを揃えており、さらに言えば、Summer Promotionを見る限り、BCのHollisはとんでもない選手であることはまず間違いない
正直なところ、メカニクスやプールで見ても、現状、韓国人3人やCerosには劣っているし、Midが弱いのは、他のレーンに比べても、負けに直結する可能性が高い
例を挙げれば、2017 NA SpringのTLであり、JungleのReignover、ADCのPigletは文句なしのワールドクラス、TopのLoulro、SupのMattも悪くない選手である、ではなぜこのチームが降格戦にまで追い込まれたのかと言えば、MidのGoldenglueのパフォーマンスが最悪だったからであり、PigletがMidを務める始末であった
LJL3連覇に向けて、カギを握るのは間違いなくRamuneである
2位 USG
Top:apaMEN
Jungle:Neo
Mid:REMIND
ADC:Haretti
Sup:Enty
新韓国人2人を迎えたSpring、2016 Summerを払拭するような暴れっぷりでDFMとRPGの牙城に食い込み、セミファイナルで惜しくもRPGに敗れるものの、正直なところ、DFMより完成度は高く感じた
REMINDの離脱が噂されていたものの残留、春は、後半になるにつれてどんどん良くなってきており、変わらないメンバーで臨むとなれば、さらなる躍進が見込めることだろう
懸念はやはりTopのapaMEN、100回くらい言っているとは思うけど、彼がいる限り、100%ワールド出場はありえない、理由は単純で、世界クラスの選手に通用するとはとても思えないパフォーマンスしか発揮できていないことである
春も、EviやYutaponに全く勝てず、特にセミファイナルはレーンフェイズで全敗し、準決勝敗退の大戦犯となってしまった
レーンが弱い、ならTPや集団戦がよいというわけでもない
既に何年もプレイし続けているベテラン選手であり、上積みは望むべくもない
本当にUSGが世界を目指すなら、彼を外さないと、厳しいと言わざるを得ない
もうひとつ、今シーズンはともかく、今後REMINDが抜けるようなことになったあと、どうするのか、という問題である
REMINDが出場しなかったRound10、まさかのSCARZに1本取られてしまい、いかに彼の存在が大きかったのか、というのを大きく示す結果となってしまった
早期にWorldを進出を決めない限り、Takiのように海外に引き抜かれる可能性も普通にあり、負担を減らすという意味でも、彼以外にもう一人、チームをキャリーできるような選手が出てきてほしいところである
3位 DFM
Top:Paz
Jungle:Steal
Mid:Ceros
ADC:Yutapon
Sup:Vivid
まさかの2期連続の優勝を逃してしまう結果に終わり、大幅なチーム改革に着手した
その目玉がYutaponのADC復帰であり、これは、彼でなければYutoriMoyashiに対抗できない、という判断なのだろう
そのYutaponの代わりにTopを務めるのがPaz、1からJungleで育成するつもりで、まるまる1シーズン、彼に費やしたといってよかったのが、すぐにTopへ再々転向することとなった
去年のRPGでのパフォーマンスを見ても悪くないし、少なくともJungleに置かれるよりは100倍マシであるが、本人が、「自分がTopでやり続けても伸びしろがない」、と語っており、だからこそJungleに再転向したのであって、そこのところどうなのだろうか
ShrimpもNAのDIGに復帰し、空いたJungleには元KT(2016)サブのStealが入った
あのKTのサブに食い込めるぐらいの実力なので、メカニクスの高さは疑いようがないものの、Catchが抜けた後、ずっと苦しんでいることからもわかる通り、DFMがKRに求めているのはショットコールである
いつだったか、Yutaponがインタビューで、「Catchがいるときは、彼の積極的なプレイについていくだけでよかったが、彼が抜けた後、試合の構築にとても苦労している」と言ったのがとても印象的である
上位3チームで唯一大幅なロースター変更を行っており、コミュニケーション面で不安を抱えていると考え(Steal以外はロールチェンジだけだが)、この順位に置いた
いろいろ見どころはあるものの、やはり、StealがCatch、あるいは彼を超えるパフォーマンスを発揮しながら、チームを勝利に導けるのか、注目である
4位 BC
Top:MayZ
Jungle:Astarore
Mid:Hollis
ADC:Zerost
Sup:Legato
今期昇格を果たしたDNG改めBurning Coreである
プロモーションシリーズではSCARZを圧倒、特にMidのHollisの異常なパフォーマンスの高さは目を引くものがあった
TopのMayZもEvi以外に1vs1で負けるとは考えにくく、彼らを軸に試合を進めていくことになる
問題は、コミュニケーションとBot、特にADCのAkashiの動きはとても不安が残ったが、Zerostを獲得し、ひとまず問題は解決をみたと思われる
彼はもっとも過小評価されている選手であり、チームをキャリーすることは少なくても、負け筋になることは少ない、YutoriMoyashiが良すぎただけである
残る問題はコミュニケーション、特に韓国人2人と上手く連携を取ることができるのか、昇格戦でも、意思疎通に齟齬が生じるシーンが散見された
この課題さえ解決を見れば、上位に食い込むだけのポテンシャルは持っていると考えられる
5位 RJ
Top:Atyamomo
Jungle:WyverN
Mid:Lavie
ADC:NoA
Sup:Yuki
今年の春昇格を果たし、厳しい戦いになることが予想されていたものの、なんとか残留ラインの4位に残ることができた
TaKiがLZに移籍してしまったものの、代わりにLavieを獲得、彼のパフォーマンスは全くの未知数であるものの、大穴に穴が開いているBotにKoreanを割かなかったことからも、かなり期待されていると思われる
昨シーズン途中加入のTakiを見ても、このチームの選手を見る目は侮れないものがある
じゃあなぜ5位かというと、Botが重たすぎるのである、それだけ
6位 7th
Top:SatoRy
Jungle:Savage
Mid:Broooock
ADC:Rokenia
Sup:ThintoN
2016 Summerを境にどんどん弱体化が進んでしまっている7th、今期もShinmoriやEstelimが就職のためにチームを離れ、代わりにBroooockが入ったものの、去年の夏のプレイを見る限り、期待できるとは思えない
Tank系しか現状PickできないようなSatoRyにも、今回のミッドシーズンアップデートの変更が向かい風である
唯一、BotレーンはLJL最強であり、Rokeniaがダメージを出せるようになるまでにどれだけ耐えることができるのか、逆にいうとそれぐらいしか勝ち筋が見えず、非常に厳しい、現状最下位に最も近いチームである
総括
上位4チームのどこも優勝の可能性があり、混戦だった春よりも、さらに面白くなることは間違いないと思う
逆に言えば、どこのチームも不安要素を抱えており、これを早期に解決できたようなチームが、いち早く抜け出すのではないのだろうか
特に、Burning Coreには期待しています
2017年5月10日水曜日
2017 MSI 展望
2017 MSI 展望
韓国:SK Telecom T1
去年、唯一取り逃していたタイトル、MSIでの優勝を勝ち取り、その勢いのまま、3度目の世界制覇を成し遂げた
名実ともに世界最強のチームといってよく、ダントツの優勝候補である
世界最強プレイヤーであるFakerを中心に据えつつも、Fakerが狙われれば、世界最強ADCであるBangがフリーで動ける、敵チームは負けるということを意味し、つまるところSKTを倒すには、FakerとBangを潰さなければいけない
しかしそれは全く容易なことではない
SKTには同時に、ワールドクラスのopであるHuniと、世界最強のSupportといってもよいWolfが控えているからである
HuniがTankをピックすれば、後衛に攻撃は届かず、届いたとして、今度はwolfが待っている、絶望的と言ってもよいのだ
しかしHuniは本来キャリータイプのトップレーナーであり、RumbleやGPをピックすれば、ゲーム内において無視できない存在感を発揮する、つまり潰さなければいけない対象が増えるということに他ならない
このチーム、唯一の弱点を挙げるとすれば、Jungleである
今のSKTはFakerを中心に据えたチームであり、彼の積極的なプレイをより全面に生かすために、Fakerの動きを補助するような役割が、現在のスターター、Peanutには求められる
しかし、本来、Peanutは、積極的に相手のJungleに入り、敵ジャングラーと1vs1を仕掛けるタイプのプレイヤーであり、これを活かすとすれば、Fakerが彼をサポートする必要がある
結局Peanutは、Fakerのサポートに回ることを選択したものの、本来の性質が邪魔をするのか、非常に中途半端な感じになってしまっており、去年のような存在感を出すことが全くできていない
プレイオフ決勝でも、スコア的にはキャリーしたといえるが、中盤までは、明らかに敵JungleであるKT Scoreに抑えられていた
もしSKTを倒すとすれば、崩すべきはJungleであり、SKTの優勝を確固たるものにするためにも、Peanutは去年までの輝きを取り戻す必要がある
北アメリカ:Team SoloMid
NAの由緒正しき名門のひとつであり、TSMコールでもおなじみである
世界大会では、いつもMidのBjergsenだけが孤軍奮闘することから「まさにTeam SoloMidだな」などと煽られていたのも今は昔の話、世界で戦えるチームを作るという指令の元、去年、チームの大幅な刷新を図り、Springはかみ合わなかったものの、途中加入したBiofrostが最後のピースだったのか、Summerを破竹の勢いで突き進み制覇、今年こそは優勝できるのではないか、とまで言われていた
今年は、ADCのDoublliftが休養をとり、一昨年までスターターだったWildturtleが復帰、Wildturtleを外してDoubleliftを獲ったのに、これはどういうことなのか、様々な懸念な元、2017 Springが開幕した
予感は的中し、Wildturtleのパフォーマンスが全盛期とはほど遠いものとなっており、一時期はAsheしかPickさせてもらえない時期があるほどであった
が、なにより大きかったのが、ショットコーリングであり、Doubleliftは瞬間的な判断を担当していた、そのためため、彼が抜けて、上手くチームが回らなくなってしまった
それでも、TopのHauntzerとMidのBjergsenが八面六臂の活躍を見せ、その間にチームをある程度立て直し、優勝候補の一角であったC9の好不調の波の激しさも手伝い、なんとか2連覇を達成した
それでも、FinalやMSIのPLAY IN ROUNDを見る限り盤石とは言い難く、いわゆるNAスローと言われる場面も多々目立ち、何より、Botの穴があまりにも大きすぎることが問題である
果たしてWildturtleが昔のようなパフォーマンスを発揮できるのか、場合によっては予選突破すら怪しいかもしれない
ヨーロッパ:G2 Esports
ヨーロッパの強豪の1角、今期も他チームを寄せ付けず、優勝を果たした
どのレーンを見ても、素晴らしいメンツが揃っている、EUで1位を取り続けるのも納得である
しかし、国内では強いG2でも、世界が相手となると話は別なのか、本来のパフォーマンスを見せることができていない
去年のWolrdも、ROX(当時)を除けば、4勝2敗で勝ち抜けるグループだったのにも関わらず、まさかの、1勝5敗の大敗、今年のIEMも、優勝候補筆頭とされながら、LCK下位チームのKDMやROXに負ける場面もあり、優勝もFWにさらわれてしまった
汚名返上のためにも、予選通過は絶対使命であり、去年とメンバーが全く変わっていないことからも、そのやる気が見える
鍵はMidのPerkz、彼が本来のパフォーマンスを発揮できれば、世界有数のミッドレーナーとも互角に戦えるはずだ
台湾:Flash Wolves
台湾の1強チーム、去年まではAHQとの2強だったが、今年は頭抜けたパフォーマンスを見せ、圧勝と呼ぶべきSpringであった
Flash Wolvesに特徴的なのは試合運びであり、序盤から、JungleのKarsaやMidのMaple、SupportのSwordArtを中心に、自軍有利にな小規模戦をガンガン仕掛け、ある程度のゴールド差をつけて、そこから一気にタワーを折っていって勝つ
KRとはまた違うものの、NAとかいうのと違い、方針が一貫していて且つ、スローもしない
安定感のある強さを誇るチームであり、他地域に比べても、KRに対抗できているのは納得である、まぁ対抗できているのはFWだけとも言えるし、異端な存在なのかもしれないけど
(AHQ?西門は死んだ、10BANシステムで…、ChawyもいいMidだけどね)
今回のMSI、SKTを止められるとすればFWしかいないと思う、頑張ってほしい
中国:Team WE
全くのノーマークのチームだったのでよく知らないけど、RNGを破ったということは、相当な強さだと思われる、期待
東南アジア:GIGABYTE Marines
去年のオールスターで、ちらほら見かけた選手がいたのが印象的
メカニクスの高さは証明済みであり、今回のIWCI地域の中では、頭一つ抜けている
去年のANXの躍進を踏まえても、侮るなかれといった感じであるが、とりあえず、予選通過を目標にしていきたいと思う
予想
1位 SKT
2位 FW
3位 WE,G2
あとがき
時間の都合と、EUやLPL、東南アジアの試合はほとんど見れておらず、詳しいチーム解説ができなかったのが心残りである
1人1人の選手解説ができるのも、LJL、NAとKRの強豪ぐらいなんだよな
これから、勉強がどんどん大変になっていくと思う、でも、合間を縫ってこういう記事を書き続けられたらと思います
韓国:SK Telecom T1
去年、唯一取り逃していたタイトル、MSIでの優勝を勝ち取り、その勢いのまま、3度目の世界制覇を成し遂げた
名実ともに世界最強のチームといってよく、ダントツの優勝候補である
世界最強プレイヤーであるFakerを中心に据えつつも、Fakerが狙われれば、世界最強ADCであるBangがフリーで動ける、敵チームは負けるということを意味し、つまるところSKTを倒すには、FakerとBangを潰さなければいけない
しかしそれは全く容易なことではない
SKTには同時に、ワールドクラスのopであるHuniと、世界最強のSupportといってもよいWolfが控えているからである
HuniがTankをピックすれば、後衛に攻撃は届かず、届いたとして、今度はwolfが待っている、絶望的と言ってもよいのだ
しかしHuniは本来キャリータイプのトップレーナーであり、RumbleやGPをピックすれば、ゲーム内において無視できない存在感を発揮する、つまり潰さなければいけない対象が増えるということに他ならない
このチーム、唯一の弱点を挙げるとすれば、Jungleである
今のSKTはFakerを中心に据えたチームであり、彼の積極的なプレイをより全面に生かすために、Fakerの動きを補助するような役割が、現在のスターター、Peanutには求められる
しかし、本来、Peanutは、積極的に相手のJungleに入り、敵ジャングラーと1vs1を仕掛けるタイプのプレイヤーであり、これを活かすとすれば、Fakerが彼をサポートする必要がある
結局Peanutは、Fakerのサポートに回ることを選択したものの、本来の性質が邪魔をするのか、非常に中途半端な感じになってしまっており、去年のような存在感を出すことが全くできていない
プレイオフ決勝でも、スコア的にはキャリーしたといえるが、中盤までは、明らかに敵JungleであるKT Scoreに抑えられていた
もしSKTを倒すとすれば、崩すべきはJungleであり、SKTの優勝を確固たるものにするためにも、Peanutは去年までの輝きを取り戻す必要がある
北アメリカ:Team SoloMid
NAの由緒正しき名門のひとつであり、TSMコールでもおなじみである
世界大会では、いつもMidのBjergsenだけが孤軍奮闘することから「まさにTeam SoloMidだな」などと煽られていたのも今は昔の話、世界で戦えるチームを作るという指令の元、去年、チームの大幅な刷新を図り、Springはかみ合わなかったものの、途中加入したBiofrostが最後のピースだったのか、Summerを破竹の勢いで突き進み制覇、今年こそは優勝できるのではないか、とまで言われていた
今年は、ADCのDoublliftが休養をとり、一昨年までスターターだったWildturtleが復帰、Wildturtleを外してDoubleliftを獲ったのに、これはどういうことなのか、様々な懸念な元、2017 Springが開幕した
予感は的中し、Wildturtleのパフォーマンスが全盛期とはほど遠いものとなっており、一時期はAsheしかPickさせてもらえない時期があるほどであった
が、なにより大きかったのが、ショットコーリングであり、Doubleliftは瞬間的な判断を担当していた、そのためため、彼が抜けて、上手くチームが回らなくなってしまった
それでも、TopのHauntzerとMidのBjergsenが八面六臂の活躍を見せ、その間にチームをある程度立て直し、優勝候補の一角であったC9の好不調の波の激しさも手伝い、なんとか2連覇を達成した
それでも、FinalやMSIのPLAY IN ROUNDを見る限り盤石とは言い難く、いわゆるNAスローと言われる場面も多々目立ち、何より、Botの穴があまりにも大きすぎることが問題である
果たしてWildturtleが昔のようなパフォーマンスを発揮できるのか、場合によっては予選突破すら怪しいかもしれない
ヨーロッパ:G2 Esports
ヨーロッパの強豪の1角、今期も他チームを寄せ付けず、優勝を果たした
どのレーンを見ても、素晴らしいメンツが揃っている、EUで1位を取り続けるのも納得である
しかし、国内では強いG2でも、世界が相手となると話は別なのか、本来のパフォーマンスを見せることができていない
去年のWolrdも、ROX(当時)を除けば、4勝2敗で勝ち抜けるグループだったのにも関わらず、まさかの、1勝5敗の大敗、今年のIEMも、優勝候補筆頭とされながら、LCK下位チームのKDMやROXに負ける場面もあり、優勝もFWにさらわれてしまった
汚名返上のためにも、予選通過は絶対使命であり、去年とメンバーが全く変わっていないことからも、そのやる気が見える
鍵はMidのPerkz、彼が本来のパフォーマンスを発揮できれば、世界有数のミッドレーナーとも互角に戦えるはずだ
台湾:Flash Wolves
台湾の1強チーム、去年まではAHQとの2強だったが、今年は頭抜けたパフォーマンスを見せ、圧勝と呼ぶべきSpringであった
Flash Wolvesに特徴的なのは試合運びであり、序盤から、JungleのKarsaやMidのMaple、SupportのSwordArtを中心に、自軍有利にな小規模戦をガンガン仕掛け、ある程度のゴールド差をつけて、そこから一気にタワーを折っていって勝つ
KRとはまた違うものの、NAとかいうのと違い、方針が一貫していて且つ、スローもしない
安定感のある強さを誇るチームであり、他地域に比べても、KRに対抗できているのは納得である、まぁ対抗できているのはFWだけとも言えるし、異端な存在なのかもしれないけど
(AHQ?西門は死んだ、10BANシステムで…、ChawyもいいMidだけどね)
今回のMSI、SKTを止められるとすればFWしかいないと思う、頑張ってほしい
中国:Team WE
全くのノーマークのチームだったのでよく知らないけど、RNGを破ったということは、相当な強さだと思われる、期待
東南アジア:GIGABYTE Marines
去年のオールスターで、ちらほら見かけた選手がいたのが印象的
メカニクスの高さは証明済みであり、今回のIWCI地域の中では、頭一つ抜けている
去年のANXの躍進を踏まえても、侮るなかれといった感じであるが、とりあえず、予選通過を目標にしていきたいと思う
予想
1位 SKT
2位 FW
3位 WE,G2
あとがき
時間の都合と、EUやLPL、東南アジアの試合はほとんど見れておらず、詳しいチーム解説ができなかったのが心残りである
1人1人の選手解説ができるのも、LJL、NAとKRの強豪ぐらいなんだよな
これから、勉強がどんどん大変になっていくと思う、でも、合間を縫ってこういう記事を書き続けられたらと思います
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