下勝っている→大人しくやれば勝ち
下イーブン→勝ったら自分のおかげ、負けたら自分のせい
下負けている→勝ったら自分のおかげ、負けても関係ない
ミッドとボットは死ぬほどガンク来るけどトップは全然来ないからジャングル差も言い訳にしにくい。あ、赤バフ渡すのだけやめてね。
勝敗に関係しない以外は最高のレーン。勝ったら自分のおかげだし負けたらマッチアップの勉強になる。
下勝っている→大人しくやれば勝ち
下イーブン→勝ったら自分のおかげ、負けたら自分のせい
下負けている→勝ったら自分のおかげ、負けても関係ない
ミッドとボットは死ぬほどガンク来るけどトップは全然来ないからジャングル差も言い訳にしにくい。あ、赤バフ渡すのだけやめてね。
勝敗に関係しない以外は最高のレーン。勝ったら自分のおかげだし負けたらマッチアップの勉強になる。
2016 World
ROX vs SKT
SSG vs SKT
2017 LCK Spring
KT vs SKT(レギュラーシーズン×2 + プレイオフ)
2017 NALCS Spring
C9 vs TSM(プレイオフ)
2017 LCK Summer
SKT vs KT(プレイオフ)
SKT vs LZ(プレイオフ)
2017 World
SKT vs MSF
SKT vs RNG
SKT vs SSG
2018 LPL Spring
IG vs RNG(プレイオフ)
2018 MSI
KZ vs RNG
2018 LPL Summer
IG vs RNG(プレイオフ)
2018 World
IG vs KT
G2 vs RNG
2019 MSI
G2 vs SKT
TL vs IG
2019 LEC
G2 vs FNC(プレイオフ×2)
2019 World
SKT vs G2
FPX vs IG
FPX vs G2
2020 LPL Spring
JDG vs TES(プレイオフ)
2020 LPL Summer
JDG vs TES(プレイオフ)
2020 World
SN vs DWG
2021 MSI
RNG vs DWG(決勝)
2021 World
T1 vs DWG
EDG vs DWG
2022 LPL Spring
TES vs RNG(プレイオフ決勝)
2022 MSI
RNG vs T1(決勝)
2022 LPL Summer
TES vs JDG(プレイオフ決勝)
2022 World
DRX vs EDG
DK vs GEN
DRX vs GEN
DRX vs T1
2023 LCK Spring
T1 vs KT(プレイオフ)
T1 vs GEN(プレイオフ)
2023 LPL Spring
BLG vs JDG(プレイオフ)
2023 MSI
GEN vs BLG
T1 vs BLG
T1 vs JDG
2023 LPL Summer
LNG vs JDG(プレイオフ決勝)
2023 World
BLG vs GEN
2024 LCK Spring
T1 vs GEN(プレイオフ決勝)
2024 MSI
T1 vs BLG
GEN vs BLG
2024 LCK Summer
HLE vs GEN(プレイオフ決勝)
2024 World
FLY vs GEN
HLE vs BLG
GEN vs T1
T1 vs BLG
2015 LCK CUP
HLE vs GEN(決勝)
2025 MSI
AL vs T1
AL vs GEN
T1 vs GEN
2025 LCK Season playoff
KT vs GEN
2025 World
AL vs T1
KT vs GEN
KT vs T1
2022年WorldsはDRXが優勝した
と開催前に言ったところで信じる人間は誰もいないだろう。DRXファンでさえ、ベスト4に進出できればいい、ぐらいのマインドだったと思う。
DRXは決して相手を圧倒して勝つチームではなかった。LCK相手以外でさえ、レーン戦段階から打ち砕かれて負けるような試合もあった。
選手一人一人を見ても、最高クラスの選手が5人集まったわけではなかった。Kingenは万年有望株から抜け出せず、Pyiosikは常にサイコロを振り、Zekaは悪くはないがこれといった長所がなく、DeftとBeryLは加齢の伴う衰えが見え始めていた。
コーチ陣も、シーズン当初に監督を務めていたKIMを放出し、Ssongを急いで代理監督に立てたほどバタバタしていた。Mowgliも引退したばかりでコーチとしては新米だった。
しかし、LoLはチームゲームだった。自分たちの強みと弱みをはっきり理解し、トップとミッドに序盤にやや難があるがスケールのある強力なピック(エイトロックス、オーン、サイラス、アカリ、アジール)を取り、ボットはレーンフェイズをスキップするようなADCとBeryLの広大なプールを活かすサポートを好んで取った。ジャングラーは攻撃的にというより、レーンで崩されないような動きが大きく目立った。そして中盤以降自分たちは集団戦で勝つよという風に粘り強く戦った。
Gen.GもT1も選手個人個人で見れば明らかにDRXより優れていた。しかし2チームともチームとしてはDRXに劣っていた。特にレーンで勝つ前提で組まれた過去のLCK特有の傲慢なB/Pを繰り返したT1はDRXと非常に対照的に映った。楽観的な期待は毒にしかならないことを改めて教えてくれた。
わざわざなんでこのような記事を書いたというと、今回のDRXの優勝はLCKのみらなず他の地域のチームにも希望を与えたと思うからだ。はっきり言って全レーン戦でLCKに適うチームは無いといっていい。どこかしらで必ず穴が空いてしまうだろう。しかし、きちんとメタを解析し、自分たちの強みと弱みを理解し、その上でどうすれば自分たちがどのようにプレイすれば勝てるのか、希望的観測(フィジカルがいいから必ず勝つ(GEN,T1)、メタ外の組み合わせでも自分たちは勝てる(TES)、このチャンプをとればきっと役割を遂行してくれるだろう(C9を始めとするNAチーム))ではなく信用があり勝利の期待値が最も高い動きは何か、ということを導き出せれば世界大会でさえ優勝できるということをDRXは証明した。強いものが勝つのではなく勝ったものが強いのだ。
今年の大会を見て、来年以降各チームがどのようになっていくのかとても楽しみである。
友人に頼まれたので今年最もアツいLCKのチームを軽く紹介する。
※シーズン開始前の評価
上位圏(プレイオフは固い)
Gen.G
トップ:Doran
ジャングル:Peanut
ミッド:Chovy
ボット:Ruler
サポート:Lehends
一言で言えばオフシーズン最大の勝利チーム。サポートを除き現LCK最高クラスの選手を揃えることに成功し、Lehendsもここ2年は精彩を欠いているものの、Griffin時代は間違いなく世界最高の一人に数えられた選手だ。関係者の情報によれば練習試合における勝率が90%以上にも上るようだが特に驚きはない。それぐらい歴代でも最強クラスのロースターであり優勝以外は失敗といっていい。
DWG KIA
トップ:Hoya/Burdol
ジャングル:Canyon
ミッド:Showmaker
ボット:deokdam
サポート:Kellin
年俸高騰に伴う主力の大量流出が予測されたが、チームの核であるCanyonとShowmakerを残すことに成功し、去年の夏最強のBot duoだったdeokdamとKellinも獲得できた。Nuguriが復帰すれば満点だったが、悪くない結果といえる。去年と違うのはレーン段階からボットレーン中心に組み立てられること。トップの2人がウィークサイドで上手くやってくれるのであればGen.Gに対する強力な対抗馬になるだろう。
T1
トップ:Zeus
ジャングル:Oner
ミッド:Faker
ボット:Gumayusi
サポート:Keria
去年ベスト4のメンバーをCanna以外残すことに成功し、その穴をLCK最高クラスの有望株と名高いZeusで埋めた。GEN.Gが最も完成度が高いチームとすればT1は最も可能性を秘めているチームである。
中位圏(プレイオフ争い)
NS RedForce
トップ:Canna
ジャングル:Dread
ミッド:Bdd
ボット:Ghost
サポート:Effort
NSといえば中盤以降の集団戦の強さが魅力だったが、今年はメンバーを総入れ替え明確に上半身でゲームを作るチームとなった。例年であれば上位圏に挙げてもいいようなロースターだが、Canna・Dread・Effortは典型的なサイコロプレイヤーのため安定感という面で他3チームと比較すると大きく劣る。
DRX
トップ:Kingen
ジャングル:Pyosik
ミッド:Zeka
ボット:Deft
サポート:BeryL
ミッド、ボット、サポートの補強に成功し、それなりに見られるロースターとなった。ただ他チームと比較すると大きな勝ち筋がないように感じるのが気がかりである。
KT Rolster
トップ:Rascal
ジャングル:Cuzz
ミッド:Aria
ボット:Aiming
サポート:Life
LJL出身のRascalとAriaがいるというだけでも応援したいチームだろう。現状去年までの劣化GEN.Gだがその評価を覆せるかはミッドジャングルにかかっていると思う。
Kwangdong Freecs
トップ:Kiin
ジャングル:Ellim
ミッド:Fate
ボット:Teddy
サポート:Hoit
ソロレーンの高い安定感やTeddyの後半キャリー能力はLCKでも屈指のものがあるが、EllimとHoitは1シーズンきちんと完走したことがなく毎度競争相手にベンチに押されてしまっており、評価が難しい。
下位圏(プレイオフは難しい)
Liiv SANDBOX
トップ:Dove
ジャングル:Croco
ミッド:Clozer
ボット:Envyy
サポート:Kael
去年いい姿を見せたCrocoを除き、ミッドからレーンコンバート(Dove)+実質新人3人と予測がつかないロースターなのでこの位置に置いておく。
Hanwha Life
トップ:DuDu
ジャングル:OnFleek
ミッド:Karis
ボット:SamD
サポート:Vsta
Chovyという大黒柱こそ失ったが、Gen.Gから有望株であるKarisを獲得し、当初の予想よりは悪くないロースターを組めたと思う。ただお世辞にもいいといえなかったMorganのスタメンを奪えなかったDuDu、ここ2年間不振が続いているOnFleek、ルーキーシーズンのKarisと予測がつかない上に不安点も多い。
Fredit BRION
トップ:Sw0rd/Morgan
ジャングル:Umti
ミッド:Lava
ボット:Hena
サポート:Delight
特に語ることはない。
JDG vs BLG
お互い大幅にロースターを入れ替えた2チームの対決。
BLG強かった。ミッドジャングルで序盤は試合を作り中盤以降はボットがキャリーする。トップとサポートは一貫して試合を支える。いいね。
特にFofoとDoggoが目立っていた。台湾最強か?
JDGはこの構成でスノーボール仕切れないとこうなるよなぁという感じ。
TES vs BLG
事実上の1位決定戦。
TES普通にいいね。Knightの1ミス以外は完璧な試合運び。
その前の試合で出ていたサブジャングルもよかったし、まずはスタートダッシュに成功したといっていいんじゃないでしょうか。
BLGは普通に階級差かなぁ。Weiweiが序盤になにか出来ないと…Crispのエルダー前のエンゲージはよかったけど。
相手が悪かったな。シーズン始まってもないしこっから。両チームともとても楽しみだ。
突発的に始まった 今日で終わる可能性もある
11.24
WBG vs TT
eyesさんの配信を副音声に視聴。この人は解説をやらせても上手い。
SwordArtの復帰初戦ということで視聴。TheShyがいないためDecadeが出てた。
Decadeは結構よかった。Newに全く押されていない。
Sofmがちょくちょく浮いてデッドしてたのと久しぶりだったのかSwordArtとの連携もイマイチ。でもフィジカルは相変わらず。
eyesさんによるとSofmは特殊なプレイヤーで自分1人で視界を取り集団戦を組み立てられるプレイヤーらしい。その証拠として視界スコアが非常に高い(もちろん諸刃の剣ではある)。
huanfengを久しぶりに見た。俺の印象としては強化版Rekklesだったけど今日はやや不安定だった。最後のジンクスはお見事だったが。
Angelはなんとも言えないが相変わらず一人前はこなす。
TTは新チームということもあったのか新ジャングルのfrigidが浮き浮きだった。ミッドのCaptainやIGから来たPuffとSouthwindは悪くない。Newは今ひとつ。チーム全体として中盤以降決め手に欠けていたのが不安要素。構成差もあったがあと一歩足りないシーンが多い。
WBGはTheShyが入ってどうなるのか。全く想像がつかないがハマらなかった場合Decadeもアリだなと思った。もちろんNewがよくないだけという説もあるが・・・
結構長くなった。今日見る試合はもうないかなぁ。
明日はたくさん見そう。TES戦は全部見たい。
唐突に思いついたので
見始めた2016 summerから
1st
最多登場
トップ:Evi(6/11)
ジャングル:Steal(5/11)
ミッド:Aria(Luna)(4/11)
ボット:Art(3/11)
サポート:Gaeng(5/11)
そりゃ今年のDFM強いわけだ。
2nd
最多登場
トップ:Paz(3/11)
ジャングル:Tussle(3/11)
ミッド:Ceros(4/11)
ボット:Yutapon(7/11)
サポート:viviD(5/11)
ジャングルがStealだと2017 Summer DFMになります。お気づきでしたか?
LJLの功労者の顔がずらっと並びますね。
感想
EviとAriaの傑出度が浮き彫りになり、意外にYutaponが1stにほとんど入らなかった。
代わりに2ndで7期連続選んでいるね。viviDも似たようなことになっている。
新しい挑戦をした。Excel、面白いけど難しい。
例えばSpringとSummerで背景の色を変えようと思ったんだけど、セルをまたいでいるせいか上手く行かなった。
登場回数で選手の色を変えたりもしたかったけどやり方がわからなかった。
こういうの使いこなせると人生が豊かになるんだろうね。
3rdはいまのところ予定なし。2ndですら好みのところが多々あったわけで。
一番強そうなのは2020 Springの2nd team。